ふつうっぽい日記
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2003年04月25日(金) これは、銭湯へ行けってこと???!!!

昨日、お風呂の栓が抜けたままで、自動給湯をした。てっきり入っていると思い込み、素っ裸で浴室へ。ガラリと、蓋をあけたら、お湯はなかった‥
何年か前にも同じことをやったことがある。また、栓をしてはいたが、給湯ボタン押したつもり浴室へ行くと、お湯がなかったこともある。久々にやってしまったと泣き笑いで給湯しなおした。

さて、今朝の話。
主人は朝髪を洗う人だ。「燃焼ランプがつかない!お湯が出ない!」と言った。ためしに、台所でお湯を出そうとしたところ、やはり、お湯は出ないし、燃焼ランプはついてない。かわりに「11」とかいう意味不明なコードが温度表示の窓に並んでいた。主人を送り出した後、給湯器の取説を読んだ。そこに、ちゃんとエラーコードの説明がのっていた。それによると、「点火不良」とあった。
復旧の仕方などは載っておらず、業者を呼ぶしかなさそうだった。
給湯の操作パネルのところに、サービスセンターのシールが貼ってあったので、その番号に電話をかけてみることにした。すると、使われてないむねのトーキーが流れていた。賃貸のマンションなので、大家さんに相談することは考えてはいたが、お帰りの時間の間に業者を呼べば事後報告でいいと判断し(主人に相談電話をしたのだ)自分でできることをやろうとしたのだが、先に進めず。
大家の奥さんの帰宅は3時前後。「どうしよう‥」と、電話帳をめくったり、ご近所に聞いてみるか、でもなぁ‥といろいろ迷っていて、ふと、ベランダ側の窓をから大家さんのお宅のガレージをみると、ご主人の車が止まっているではないか。
取説片手に訪問しようかとも思ったが、もしかしたら、車はあるけど人はいないかもしれないし‥と、グルグル考え、大家さんのお宅に電話をすることにした。

「もしもし」
大家さんのお宅の電話口から、おばあさんの声がした。
おばあさんは、ちょっと耳が遠いらしく、「はぁ?ナニ?」の繰り返し。「奥さんがご主人は?」と3回くらい言うと、「誰かいるよ」と言うので、これはおばあさん以外に誰かがいると判断し、「代わってください」と言ってみた。すると、「ミーちゃん」と叫ぶ声がした。本当はミーちゃんではなかったかもしれないけど、おばあさんの「ミーちゃん」コールは、10回くらい続き、電話口から明らかに男性のダルそうな(笑)声がした。「ナンジャ〜!」とか、そんな感じの。

電話に出た男性の声の主は、大家ご主人だった。少し、ホッとして用件を伝えた。
このご主人、夜勤明けで睡眠していたところを起こされたのかもしれず、最後までダルそうだった。給湯システムがおかしいということを告げると「雨降りの後、あのマンションなんねん。前にも二件くらいあってん。今日、ずっと家にいてるの?至急業者に連絡取りますワ」と言ってきた。
その後、二回ご主人から電話があった。「今、業者に連絡取ってるんやけど、混んでて何時になるかとはまったく分からへんねん。また、連絡シマッサ」と。そして、30分くらい経って「混んでてな、今日の、夕方5時から8時の間になるらしいんですワ。それでよろし?じゃ、そういうことで」と。

今日は、午前中に銀行巡りや買い物を済ませてきたので、午後はまったりとしようと思っていたので、ま、いいのだが。(現実は、ちょいとたまった家計簿の記録作業などもあるのだけど)

今日、4月25日は近所(といっても、歩いていくにはかなりハード)の銭湯がオープンする日。
もしや‥????
これは、銭湯へ行けってこと???!!!
んな、アホな。
早く、業者さん、来てください。


KAZU |MAIL