ふつうっぽい日記
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| 2003年05月13日(火) |
置き薬の咳止め薬が開封された |
実は、まだ、風邪は完治していない。忘れた頃に、咳でむせる。あと、喉の乾燥が気になる。主人ほどではないが。主人により、とうとう、置き薬の咳止め薬が開封された。正確には、私が飲もうと出しておいたものに手を出したというか。その薬は大人の場合一回につき4錠。12錠入りなので、毎食後服用すると1日で終わってしまう。で、この薬、よく効くというのだ。しかし、強度の睡魔が伴うと。したがって、就寝時(晩ご飯の後)の服用が最適のようだ。
置き薬は、たしか引っ越してきて半年くらい経った頃に“契約”した。置き薬の業者は定期的にチェックに来るが、請求額はゼロを通してきた。一応、自宅用の救急箱はあるのだけど必要に応じて買ったものを収めているという役目。なぜか、胃薬は結構あったりする(顆粒タイプから噛むタイプまで。冷蔵庫にはドリンクタイプがある)塗り薬は定番オロナインとムヒ。 風邪薬は「総合感冒薬」タイプが一種類、そして解熱剤にトローチ。腹薬は正露丸(常連ユーザーは私だ)。そして、絆創膏。それくらいだろうか。あ、液体絆創膏ていうのもある(結構、個人的に一押し商品) 今回の風邪により、咳止め薬が初めて請求額としてあがる。業者は、感想を尋ねたりするんだろうか?ドキドキ(笑)
病院に行った記憶としては、打撲によって爪が割れて整形外科に走ったこととかぶせものが外れた時に歯医者に行った事、それと1年半くらい前に子宮癌検診を受けに行ったくらい。主人は、「おでき」ができた時と野球でねん挫した時に外科に行ったくらいだ。1月だったかにインフルエンザ予防接種を受けたがそれも近所の整形外科。 病院の定番である「内科」には自慢ではないけど、ココ(大阪)に嫁いできてから一度も行っていない。独身時代を振り返っても、風邪で「内科」に行ったのは思い出せないくらい昔だ。 小風邪の一つや二つひくことはひいていたが、市販薬と気力(自然治癒力)で解決してきた。今回も態勢は変えていない。つまり、病院には行っていない。三十路という“大台(おおだい)”をイッチョマエニ(?)歩き出したからか、少しばかり回復が遅い気がする。
歳には勝てないってこういうことなのか? もう少し、自分の気力を信じてみようと思う。
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