ふつうっぽい日記
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2003年05月12日(月) 「半額レンタル」という言葉に弱い

なんとか、咳もおちつき、風邪はエピローグを迎えようとしている(臭すぎ表現‥)しかし、同居人である夫は、ダメ出し最中っぽい(つまり、ウツった。つまり、ウツシタのは私‥)

休み明け、とくに、月曜日っていうのは、かなりダルくなり、「昼から出勤する‥」「今日は休む‥」という展開もないことも無い話。さらに、今、妻の風邪に巻き込まれ、暑くて蹴ったくった布団なのに、悲しいかな、くしゃみ連発を引き起こし、自然と布団をたぐりよせることになるが、再び暑くて布団を蹴ったくり‥という、悪循環。
さて、今日はというと、昨晩ジャンキー晩餐だったのにもかかわらず、朝ご飯である“目玉焼き丼”を完食し、カスピ海ヨーグルトとホットコーヒーも堪能し、普通っぽい表情で出勤していった。やれやれ。

私はというと、昨日借りたCDのレンタルを返却しにいくという任務があり、8時15分にはメイクを完了していた。「半額レンタル」という言葉に弱い私たち夫婦は、昨日、病み上がりの身体を引きずり(その時、本人に病み上がりという意識はあったかどうかは謎)2回レンタル屋に足を運んだ。
1回目、私が3枚、彼が6枚借りた。それから2時間も経たない内に返却。手続きの時には必ず「1週間のレンタルですね?」と言われるが「いえ、当日でオネガイシマス」と言う。決まり文句みたいな感じのやりとり。
さらに、昨日は返却の時と借りた時の係の人が同じで、おそらく「さっき、この客見たばかりだぞ?本当に、全部聴いたのか?MDに落としたのか?」とか思っているだろう(実際、そんなのどうでもいいと思っているものだろうけど)

返却チェックを受けてから、再び、CDの棚を漁る。行きつけのレンタル屋は、ビデオレンタル棚が充実している。DVDレンタルの棚も気づかない内に広がっていた。それらに比べるとCDレンタルの棚はなんだかちんまく感じる。かなり厳選されていっている感じだ。私のかつての贔屓だったハウンドドッグは一枚もなかったような気さえする。そのことを主人に愚痴ると「スタレビだって少ないよ」と言ってきた。どうなっていくんだ、CDレンタル棚。

昨日の2回目のレンタルでは、私は1枚、彼は6枚借りた。さすがに、1回目とは異なるスタッフに対応してもらった(笑)彼女もやはりマニュアルにのっとってだろうが「1週間レンタルでよろしかったでしょうか?」と聞いてきたので「いえ、当日で」と返答。

このところ、レンタルしてきたものはひとまず、MP3に保存して、後から編集というパターンが多い。ガードがかかっているものは、MDに編集する。
本当に本当に気になるCDは、もちろん商品を買う。
レンタルで借りるものは、買うほどじゃないけど、でも、少し気になるとか、偶然目に入ったからとか、名前は聞いたことあるけどどんなんだろう?という冒険心に突き動かされてという理由があげられる。
また、遠方にドライブする計画がある時(車で福岡帰省というのが多い)は“イマドキの音楽”というのを聴く機会であり、シングル(マキシシングルが最近は多いが)を20枚くらい借りて、MDに編集する。

ちなみに昨日2回目に私が借りた1枚は「猫の恩返し」のサントラ(^^ゞ
主人はこのところ、「青春名鑑」だったか年代ごとに寄せ集められたCDのコレクション(レンタル編集だけど)に夢中だ。でなければ、少し前(と言いつつも10年は軽く経過していたりするが)に一世風靡した歌手のベスト版に敏感だ。

今日は、風邪の症状は落ち着いてきたけど、ホルモンのバランスはこれから乱れていく(予告のサインがあった‥)二週間もすれば落ち着いてくるものだけど、いやはや。オンナも大変なのであります。


KAZU |MAIL