ふつうっぽい日記
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2003年05月20日(火) テーマは自己満足とショック。

今日は、7割方、予定通りに過ごせている。(現在進行中‥)

朝のゴミ捨ては、ちゃんとメイクもして余裕でこなした。そして、少し憂鬱だったお客さん(美顔関係)への配布物をリュックに詰めて、サイクリングサイクリング(笑)車とは違う目線で、観光客になったような気分だった。カメラを持っていれば何か収穫があったかもしれない。

さすが団地だなぁと思ったのは、「立ち話」というか「井戸端会議」というか、そのような奥様のカタマリ(二人〜四人)をいくつか見た。また、自宅ポストにDMを放り込む仕事をしているらしき女性の姿もみかけた。私の場合は、決まったお客(その団地に関しては4人のお宅)への資料の配布。自己満足の行為だったりする。

いづれもお子様のいるお宅で、井戸端が玄関先で繰り広げられている可能性が高く、ポストに資料を入れるだけのことだけど、緊張した。おそらく、その時はその時で適当に交わすのだろうが。

また、盗み聞きしていたつもりはないが、少し道に迷って、グルグルしているとどこからか太い声(オヤジさん?おじいさん?)で怒鳴っているのが聞こえた。「そんなに、カッカしてモノを言うな!うるさいんじゃ!」「うるさいのはドッチやねん!もう知るかいな!」(←奥さんが娘の声か?)そして、バーン、ジャカーン!(ちゃぶ台をひっくり返したっぽい音!?)探していたお宅は一つ筋が違ったのだけど、一戸建てだが意外と薄い壁だな〜なんて観察をした。

ドキドキのポストイン後、また違った緊張の場である、郵便局へ。「為替」を購入するのは初めてで、何て言ったらいいんだろう?とか、印鑑いるのかな?とか、まさか免許証はいらないよな?とか疑問だらけだった。さらに、冷たく対応されたらどうするんだ〜とかいう妄想もあった。行ったとき、窓口は2つだった。4月から異動してきたと思われる女性の局員と、対応するときの表情もう少し考えてほしいY局員(名前までチェックしていたりする)どうかY局員じゃありませんように‥と祈った。すると、私の時から窓口が3つになり、丁寧でやさしそうなお兄さん(年齢は謎だけど)「あの為替を‥」と言うだけで「小為替でええですか?コッチのほうが安いんですよ」と言ってくれた。あたりまえのことかもしれないけど、すっごく親切に感じた。「小為替」と「為替」の違いまではあえて聞かなかったけど、それが私の必要としていたものであったことは間違いなかった。
「小為替」決済手段として受け取ったことはあったけど、送ることは初めてだったのだ。「小為替」をサクッと用意してくれたお兄さんは、「コレを送ってくださいね」と言った。「小為替」というのは「送るものであること」は決まっていることなんだと学習。あらかじめ、宛先を書いておいた封筒を用意していたのでそれに小為替を封入し、投函。
あと、今日が誕生日の友人へのギフトも郵送した。実はこのギフト、美顔関連のルートにのっているモノで、朝納品されたばっかりだったのだ。この納品も「もしかしたら夕方になるかもしれない」という可能性があり、午前中に届けられることを切に祈っていたのだ(ちょっと大げさだけど)クッション内蔵型の封筒に、ソレと付録のCDを入れて送付。CDはCD−R。好きな音楽の寄せ集めだ。パソコンで、ラベルも編集し「飾りにまどわされず」と何かあると教訓にしている私だけど、「飾り」の作業は、楽しく浸れた(つまり自己満足‥)

CD−Rと言えば、DVDも普及してきたからか、かなり価格が安くなってきている。海外で大量生産されたものは特にお安い。さらに、個々のケースがついていない10枚パックとか50枚パックなんていうのは「激安」だ。50枚パックはさすがに買ったことはないけど、10枚パックは買ったことがある。お安いメディアは、賭けみたいなところがあり、再生確認を怠ってはりきってラベルを作成し、貼り付けた後に音飛びしていることが分かると自己使用とはいえ、バックアップがあるとはいえ、ショックだ。

ショックと言えば、炊飯器が壊れたかもしれないのだ。炊飯自体は圧力鍋を使っているのだけど、保温はジャーを使っており、それが変なのだ。変というか、動作しない。昨日の夜にご飯を炊いて、保温していたつもりが冷たかったのだ。保温のボタンを押しなおしたけど、反応がなかった。保証書を見ると、「5年保証」のオプションに加入していたことが分かった。期限は今年の7月までとなっているので、今晩の様子によっては修理に出すことになるだろう。

どうかケロッと直っていますように‥


KAZU |MAIL