ふつうっぽい日記
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昨日は、日記を更新するチャンスはあった。でも、タイミングが悪かったのか、3度ともアクセスするのに四苦八苦して(マシンがダウン気味だったのかネットが不安定だったのかまでは追求していない)見送った。
さて、今日は1週間前の予定では10時半から美顔のお仕事だった。それが昨日の夜に時間を早くしてほしいと頼まれ10時からに変更した。そして、今日9時半前に電話があり「11時に出かけねばならず、どうしてもバタバタしそうなので来月にでも変更していただきたい」と。当日のキャンセルは初めてで、ズルッとなったが「分かりました〜♪来月は、第一、第三水曜日の午前中でしたら今のところ空いてます」と対応し「近くになったら、また連絡させていただきます〜ドタキャンしてしまって本当に申し訳ないです〜」と。 お互いに、できるならば時間を気にしないで、ゆったりとした気持ちで過ごしたいひとときであることが確認できたし、有意義な午前中(この日記を書いている!)を過ごせるので感謝しなきゃだ。
切羽詰まった作業はないこともあって、少し「ぬぼ〜っ」と本棚を眺める。そしたら、カバーのかかった文庫本が目に付く。タイピングソフトとプリントソフトの箱の間にサンドイッチされるように置かれていた本。 何気にページをめくる。(中谷彰宏氏の本だった) 『本のしおりは、神様が必要なところに挟んでいる。』という見出しのついた文章のページが偶然開かれた。「なになに?」と、紐状のしおりのあるページを素直に開いてみた。『「しなければならないこと」から解放されよう。』とあった。
ー(抜粋) 「しなければならないこと」は、みんなといる時にやっておけばいいのです。一人の時は、「しなければならないこと」は、考えなくていいのです。「忙しい」と言っている人のほとんどは、「しなければならないこと」で忙しいのです。…しなくてもいいけれども、面白いからやってしまうということをやるべきです。…「時間がない、ない」と言っている人は、「しなければならないことが、いっぱいあって」と言います。でも、「それ、別にしなくていいよ」と言われると不安になります。一人の時間が欲しいと言いながら、一人の時間を持つことが怖いというのが、「一人時間」のジレンマです。ー
純粋に目から鱗(うろこ)だった。
そして、調子にのって、パラパラとめくる。あった、あった。極めつけの救われる言葉が。(=調子に乗らせてくれるような言葉)
『「ドタキャン」があった時に、チャンスに出会う。』 ー(抜粋)「一人時間」を大切にする人は、「ドタキャン」に感謝できます。ドタキャンされると、「なんで?」とムッとする人がいます。…みんな忙しいのです。忙しい中、会おうと思って時間のやりくりをします。ほかの仕事や約束を断って、せっかくその時間をとっておいたのに、あいてしまった。…よかった、映画でも観よう、本を読もう、「ラッキー」と思える人は、ドタキャンの電話をしてきた相手に対して冷たい態度をとりません。…ドタキャンの時に感じのいい人は、相手に好印象を与えます。29歳から友達を増やしたり、仲よしができたりするかどうかは、「一人時間」を豊かに過ごせる人かどうかにかかってきます。また会いたいと思える人は、ドタキャンされて、「あ、残念!」と言いながら、これで映画が観られるとニヤッと笑える人です。ー
ドタキャンに感謝!そして、この本を偶然手にとった私に感謝だ。
今日は、少しズルイ日記になった。(ニヤッ)
--MEMO-- 午後からミーティング。大雨降りませんように…
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