ふつうっぽい日記
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2003年10月28日(火) あっという間に

あっという間に日本シリーズも終わり、あっという間に10月末だ。
引越してから、1ヶ月以上経ってしまった。
ベランダを吹き抜ける強風には、まだハラハラで、洗濯物干しタイムは気合いがいるが、新居ライフはなかなかよい。
しかし、強風による、洗濯物飛び事情、マジな話、慎重さと知恵が要求されるのだ。実際、上層階から2着、ハンガー付きの洗濯物が空を舞い、落下するという光景を目の当たりにした。その日は、周りの空き地はぬかるんでおり、「もしも…」と自分に置き換え、ベランダから身体を乗り出し(*やってはならないが)空を舞った上層階の方の洗濯物の所在を確認した…幸い、ぬかるみ的な地面には落ちてなかったようだった…(コレはもう1週間くらい前の話だけど)
昨日の晩、ヨイコは真似してはならぬ、深夜のゴミ捨てに主人同伴で実施した時に、管理倉庫の入り口にかけられていた2着の洗濯物を見つけた。私が見た、あの2着と思われる。でも、「もしかしたら…(ウチのモノかもしれない…)」と不安になり、接近して確認。幸い、我が家のモノではなかった。

こんな調子で、2ヶ月、パパパンとたち、あっという間に年末を迎えるのだろうか。

話は変わり。

昨日、久々にコンタクトレンズを買いに行った。今まで、1日タイプの使い捨てだった。今回、2週間タイプか1ヶ月の使い捨てデビューをしようとチラシとにらめっこ。1日タイプは気楽だけど、連続して使うと割高に感じる。最近、目を使うことがほぼ毎日あり、適当な日はメガネをして過ごすのだけど、コンタクトレンズの方が、疲れにくいような気がして、この際、連続使用を習慣付けてみようと決意をした。(軽い気持ちだけど)

住所も変わったし、前回の会員カードは期限が切れていたし、カードを作り直してもらったが…生年月日と名前で検索された前の情報のまま、カードは再発行されていた。それに気付いたのは帰宅してからだった(気付かなかった私が悪い〜)

1日使い捨てタイプと1ヶ月タイプ。
1ヶ月タイプは1枚を1ヶ月使い回すことになる。
当然、お手入れが必要になってくる。
そして、1日タイプのように「もしも」の気楽さはない。
「もしも」というのは、「もしも、破れてしまったら…」である。
使い捨てなので、保証もない。度数調整の保証は2週間だけど、破損に関しては自己責任となる。また、今回、6ヶ月分まとめ買いをした。

さて、今日から早速装着。
1日タイプと比べて、素材は強い。
左右装着完了して、まばたきなどをしてみる。
なんだか、右目が気になる。
乾燥してきたかと、目薬をさすが、なんか調子悪い。
間に、ホコリが入ったのか。
外して、洗浄して装着し直すことにした。

外した。

左手の中で半分に折れ曲がったレンズ!!

手の中に洗浄液をスタンバイしておけばよかった!
慌てて、洗浄液をかけた。
そして、折れ曲がった部分を修復しようといろいろ触った。
簡単には元には戻らない!!
焦る!!
パート出勤の時間も迫って来た!!
マンションの駐車場の操作も時間がかかるのに〜
思いきって、力任せに、張り付いた部分を剥がした。
なんか、ヤバイ感触がしたが、これくらいでへこたれるようなレンズのはずがない!!と勇気づけ、外した右のレンズを休ませることにした。
おまけでもらったリフレッシュ容器にたんぱく除去剤と洗浄液を入れ、レンズは収納された。
右目だけ、残っていた1日使い捨てレンズを装着。
仕事の間は、右目1日タイプ、左目1ヶ月タイプで対応。
違和感などはまったくなく、当たり前のように昼過ぎまで過ごした。
帰宅して、もったいないけど、右の1日使い捨てレンズにお別れをし、休ませておいた1ヶ月レンズを装着してみた。(ちょっとビビリながら)
休ませたのがよかったのか、ちゃんと“リフレッシュ”されており、今も右目に健在である。


ちゃんと、6ヶ月分のレンズを6ヶ月しっかり使えるように、たまにはビビリながらコンタクトレンズと向き合っていこうと拳を握った日。

午後6時半。ベランダ側のカーテンが勢いよく膨らんでいる。
洗濯物のチェックに行くとしますか。


KAZU |MAIL