ふつうっぽい日記
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少しばかり間があいてしまったが、いろいろとあった。
美顔お手入れのお客さんのご懐妊がダメになっちゃったり、美容機器を修理に出すことになったり、毎朝暖房が欠かせなくなったり、神戸のエステの出張先のお客さんのイメージが違ってたり、50メートル先くらいのマンション(140世帯くらいか?)の引越が始まったり、無気力になったり…
さきほど、美容機器の見積の知らせがきた。部品交換で5000円くらいって…正直、高い!それなら、まだ、だましだまし使う(動作不安定は毎回ではなかったので…)ほうが賢い選択のように思える。実は,保証期間内の8月に部品交換をしてもらったばかりで、あまり稼働してないのになんで?という疑問が大きい。前回も同じ症状で、タイミングによっては正常に稼働していた。修理工場に持ち込む前に所属サロンで軽い検証が行われたがその時は症状は確認されず、異常なかった。でも、修理工場からの修理受付表には部品交換を行ったと書かれてあった。症状が確認されたとかいうのは書かれてなかった。
5年くらい前(つまり結婚前)携帯電話の商品管理部門で働いていた。別のフロアでは、修理の受付(店ではなくてメーカとのやりとり)もやっていて、簡単な検査も実施されていた。携帯と検査機械を接続し、結果がレシートみたいな用紙に打ち出される。だいたい何かの項目がNGとなる。 新品の状態なのに、検査にかけると何かがNGとなる時もまれにある。それは、初期不良であり、新品交換の対象になる。買って1週間以内というのも初期不良。 小さな代理店では、検査の機械が設置されてなかったから(今は流れも変わっているはず)ちょっとした事でも所期不良として持ち込まれていたような気がする。小さな店の販売人は一般のお客さんと同じような感じだったな。大きめの修理窓口も完備しているような専門のショップでは、販売人と一般のお客さん(つまり買う人)との間に距離があるというか、プロと素人みたいなものがあったように思う。なので、ちょっと調子が悪いような気がするからと窓口に持ち込んで検査してとくに異常がなかった場合「電波が不安定な場所で使うとこのようなことも珍しくないので、様子をみてみてください」みたいな気休めみたいな言葉でも「わかりました」と軽く分かってもらえるようなやりとりで終わる。よって、商品管理部門までは流れてこない。 でも、小さな代理店の場合は客になりかわり、「ちょっと、これ、どういうことなんですか?!壊れているんじゃない?」と食ってかかられることもある。スゴイ時は一般のお客と小さな代理店の販売人と連れ立って、商品管理部門のあるセンターまで押し掛けてきた。もう、誰が客なのか販売店の人間か見分けがつかなかった。(今は改善されていると聞く) 同じ物を買ったのに、ある人間は落としたりしてボロボロだけど調子がいいのに大切に大切に扱って、そう使用頻度もないのに故障したりする。 「運」なのか。
神戸の出張エステ。 お客さんは大学の関西支部の懇親会の参加者だ。軽い気持ちで配った(ドキドキしてたけど)案内と私の近況報告で少し気になっていたらしく、「神戸だけど来て下さる?」と懇親会の時に言われたのだけど、その時は遠い!と思っていたので丁重にお断りをしたのだ。 でも、帰って、地図をみたりすると、駅からそんなに離れてないし、その駅は小さいけど、特急が止まる駅だったりして連絡しやすいことも分かりこちらから「行けそうです」と連絡したら「では、来て下さい」となったのだ。 とてもお上品なしゃべり方で、「月曜日と金曜日はワタクシ、お稽古にいっておりますのでできたら火曜日あたりがよろしいんですけど」と。 「お稽古」お稽古といって、どんな種類を想像するか。 まず浮かんだのが、「美味しい紅茶の入れ方」(んな、もんある?)そして「華道」「宝石作り」(おいおい)ゴージャスな感じをイメージしたのだ(ゴージャス???) 神戸マダム。豪邸。背の高い椅子。大理石の玄関のたたき。車は外車。室内犬がお出迎え。もしかしたらお手伝いさんとかいたりして、とか。
エステ前日に「神戸マダム」から電話があった。私はキャンセルの電話かと思った。でも、「本当に来てくださるんですよね?」という確認の電話だった。
--- 続きはまた後で。
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