ふつうっぽい日記
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怒りの幕開け。 何かというと、あるところへ文句を言いたい気分なのだ。 穏やかに過ごすぞ!と決意をしたばかりなのだが。
何かというと,某固定電話サービスのことだ。 去年の9月末に引越をした。引越をすることは約1年ほど前から分かっていた。でも、電話番号まで変わることは引越の1週間前くらいまで知らなかった。それは、まぁ、仕方がない。誰に対しても文句は言わない。むしろ、新鮮な気持ちにさえなれた。もう少し早く分かっていれば、尚よかったが。
某電話サービスの変更キャンペーンが8月末くらいにあった。とくにこだわりがなかったのでキャンペーンの流れにのることにした。 商品券をプレゼントなどと言われるイベントに弱い(笑) 某電話サービスよりも、引越によって商品券がちゃんと発送され、コッチに届くかという心配のほうが大きかった。その時電話応対した女性も「引越されても新住所へ通知等は行きますのでその点はご安心ください。ただ、今登録されている電話会社へ有料サービスの解約、停止の連絡はお客さまの方で、忘れずに行っておいてください」と言っていた。 変更用紙が数日後に送られて来て、早急に投函した。 通常の流れでは、その用紙がちゃんと処理されると某電話サービスセンターから案内がくる。商品券は、その案内が来るよりも早く届いた。 そして、引越のゴタゴタとなった。 すっかり、某電話サービスのことなんて記憶からなくなっていた。
ところが。
サービス解約したはずの電話会社から請求がきた。 払い込み用紙もついていた。 旧番号の精算だろうとその時(2ヶ月くらい前)は思って、数百円だったがちゃんと払った。 そして、また、某電話サービスとその電話会社のことは忘れられた。
ところが。 2日前くらいにまた請求が来た。 てっきりその電話会社とは縁が切れたと思っていたのに、ここで改めて謎として認識された。 そして、公共料金請求書領収書がファイルされてある書類を見る。 某電話サービス…商品券…思い出してきた記憶。 引越をして電話番号が変わった場合某電話サービスは白紙になるのか?それとも早いもん勝ちなのか?それとも電話機がACR機能があるのか? 具体的に疑問が湧いて来た。 某電話サービスセンター(フリーダイヤル)に電話した。 すると、番号が変わっても前の番号でのサービスが継承されるという。 一旦、問い合わせ電話を切り、次に今のサービスはどんな風に登録されているのか聞いてみることにした。 すると、それは、変更キャンペーン申込用紙に書いた内容の前の状態であった。つまり、変更申込が反映されていない。 つまり、縁が切れたと思い込んでいた電話会社の請求はちゃんと合っている。そのよう登録されているのだから。 「別の電話会社のサービスにするので、解約します」と言った時から口座引き落としは消失しているから、払い込み用紙が来たのだ。
そこで、私が送った変更申込用紙がなんだかの事故で届いてない可能性があると考えた。また、どこかの流れで止まっている、と。 そこで変更キャンペーンをしていた電話会社(フリーダイヤル)にその事を伝えた。
すると、最初のオペレーターが「確認します」と言ってきた。 そして「お引越されたとのことですが、新住所への郵便物の転送手続きはされてますか?」と「当然です」と答えた。すると、「少々お待ち下さい」と待たされた。
すると
「担当に変わりました」と別の声。なんか、ちょっと強そうな感じの女性だ。「完了通知が来ないということですが、申込時にコチラではお客さまの新住所や新しい電話番号の情報がつかめてないために、処理が止まっている状態なんですよ。お手数ですが、新しい番号と住所を教えてください」と。 素直に私はそれを伝えた。
すると 「再度、申込書を郵送というカタチを取らせていただきますが、よろしいでしょうか。」というので、「手数料○○○円は発生しないんですよね?」と私(でも、よく考えたらこの手数料の代わりに商品券をもらっているから、処理の流れ上、発生するのは当然)
すると 「○○○円かかろうがかかるまいが、明細をご覧になれば分かると思いますが?」(少々イライラしてきた女性の声) 「そりゃそうでしょう」と私。
結局、申込を新番号新住所で再度行い処理を流すことになった。 最後に「お問い合わせいただいてありがとうございます」とキマリに乗っ取った台詞を言っていた。その台詞は、一番初めに言うことでは??!!
処理が止まった状態であるとかないとかってコッチは分かる訳ないし、おかしいことがあれば電話会社なんだから、電話してきなさい!と言いたかった。(言えよ!自分!)
おそらく、謎の付箋とか書きこみとかが私の書いた変更申込書にはしてあったのだろう。 もしかしたら、その処理の担当は辞めたのかもしれない。 別に問い合わせをせずとも、縁を切ったと思っていた電話会社との縁を復活(口座引き落としにする)というカタチでもよかったのかもしれない。
でも、やっぱり、少額でもある条件のもとに商品券を受け取ったのだから、気にしない訳にはいかない。 イベントを企画した会社にとっては、チッチャなことかもしれないけどサ!
---- さっきのさっき、地震が!! 3秒くらい揺れました。 フックに吊り下げていた鍵がしばらく揺れてました。 怖いよう〜
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