ふつうっぽい日記
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2004年01月07日(水) 年賀状

毎年、やはり、ある。
リスト以外の方からの年賀状の到着。
前の年、こちらから出して何の反応もなかったりすると、リストから削るということをする。それが、今年、相手から早々とやってきたりする。
そんな時のために、予備のハガキを10枚ほどスタンバイしている。
今日、3枚出した(主人のものもある)

今年の元旦は、福岡に帰省していたので元旦に年賀状は見ていない。よって、元旦に届けられた年賀状は2日の深夜に見た。思ったよりも少なかった。3日に届いた数のほうが多かったように思う。年末の激務に追われていた人、パソコンでの編集及びプリントに苦戦した人、大晦日にコメントを書くように決めている人、来た人に自分は後日送ることにしている人、イロイロな背景があるもんだ。

毎年、ふえていくもの。
家族写真入りの年賀状だ。
とくに、子どもの写真のみは圧倒的に多い。
子どもの成長の報告とともに、近況や新年の抱負を書く。自然な流れなのかもしれない。写真は、私も載せたりすることもある。
当然、私の顔写真だ。旅行に行った時のものや、自分で得意げに自分を撮影したものなど統一はない。
また、ごく親しい人には、夫婦でプリクラ撮影したものを貼っつけたりすることもある。
個人的には,写真付きならば、友達からの年賀状にはその友達の写真を載せていただきたい。家族集合写真というカタチが分かりやすいか。
幼い子を抱く母としての友達の姿というのは、ホッホォ〜☆見つめる。割合としては子どもよりも友達への注目度のほうが高いけどね。
今の、私の状態はそうなるのが自然。
でも、多分、将来、自分を母として写真を載せるという場合には、「ワタシじゃなくてコノコをミテネ!」的なビームを送るのであろうが。
ゆったりとした時間があって、腕があるならば、似顔絵もまた味があって良さげだ。

今年の自分が作った年賀状での後悔は、パソコン(ソフト)で宛名を印字したことだ。去年まで自筆だった。また、それが自分のポリシーみたいなもんだった。「10年ずっと続けていることは?」とインタビューされれば、「年賀状の宛名は、手書きしてます」と胸を張って答えられるほどに。
機械まかせにしてしまったので、「この人に出したか?」とか「住所変わったな」というのがピン★とこない。
ソフトを立ち上げ,記録欄を見てから確認したものもあった。
200枚、300枚書くというのなら別として100枚と少し程度だから、やっぱり、手書きだろう。書きやすい筆ペンを選ぶという時間も楽しい。
と言いつつ、次回も同じ反省だったりして。

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「今年こそ会いましょう」というメッセージを書いて下さったあなた。
本当に会おうね!コッチに来てね!



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