ふつうっぽい日記
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2004年02月04日(水) ええ感じの兄ちゃん来る!

ええ感じの兄ちゃんというのは某ショッピングセンターの家電担当の人だ。
小さな電気屋さんではない。とはいえ、ショッピングセンターの一角にある家電コーナーの担当であるから、何人も担当というのはいないと思われるのだが、なんと受発注商品の配達に兄ちゃんはついてきた。使命であるかのように。

某家電製品が先週末土曜日の午後,ド〜ン!とやってきた。
作業員は2名。内、1名は“兄ちゃん”だ。もう1人は、メーカの人のようだった。オプションの組み立てから配線まで2人でやっていたようだ。
メーカの人は、小太りの四十代ぐらいのおじちゃん(風)だった。
オプションの組み立ては通常の業務ではなかった(つまり、メーカ品ではないモノ)ようで、2人で苦戦していたようだった。
「あれ?部品が合いませんね?微妙にカタチが違う」「せーの!あれ?うまくいきませんね」「ヨッ!なんとかハマリましたね」とかいうやりとりが聞こえた。私と主人は作業の邪魔にならないように、自室やキッチンや洗面所やコソコソと意味のない動きをしつつも、現場の様子が気になっていた。
この調子じゃ、メインの設置がいつになるやら…と不安だったのだが、苦戦したのはオプションの組み立てだったらしく、それをクリアするとトントンと設置作業は進んだようだった。

「お客さま!!ただいま、試運転してゴザイマス!!どうぞ、ご覧ください。コレはスゴイですよ〜!!(純粋な少年ぽく)」主人と私は待ってました!とばかりにバタバタと現場に駆け付けた。
「ウヲーうッヘ〜★スッげ〜」と妙な発声をしつつ、ニタニタした。
兄ちゃんもめちゃめちゃ嬉しそうに「売り場で見ていたのとやっぱり違いますね〜こうやってみると、ヤッパ、エエですね〜」と。
「取説は後でゆっくりご覧になってください。また、操作等で、不明な点がございましたら、言って下さいね」と、よくありがちな台詞を本当にココロをこめていっていた。分かりませ〜んと言えば,また、家に駆け付けますくらいな勢い(笑)設置や配線は、主人の得意とする分野なのであるが、「本来有料だけど、お待たせしたのでサービスでさせていただきます」という言葉に甘えた。よく我慢したよ、主人は。作業員の2人が単なる頼りない人々だったら、おそらく、「あとはコッチでやりますから、もうエエですよ」なんて言っていたかもしれない。
実は機械好き(かなりの)であることを隠し、任せるというのはカッチョいいじゃない?(ノロケ?*切り口なんか違うけど)

某ショッピングセンターの一店員が配達に立ち会う(設置にまで関わる)というのは、サービス向上の1つの試みなのかもしれない。
でも、もしかすると、純粋な好意による、自然なフォローだったのかもしれない。“普通”ではやらなくていいような。押しつけではない、お節介、思いやり。
某ショッピングセンターには週末行っているので、ちょっぴり照れくさいけど、物陰から、この“ええ感じの兄ちゃん”を応援したいと思った。

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昨日は節分だった。
夜ご飯を食べたのは深夜12時。
このところ、主人を待たずに遅くても10時には食事をしていたのだけど、昨日は節分。太巻き(巻き寿司)を食べる儀式は一緒がいいだろうとゆったりと家事をしたり、入浴したり、ちまっとした作業をしていたら、自然に待っていた。3日を超えて、4日となったが、儀式は無事に終了。
今回はエビとキュウリのサラダ巻きを5本作った。
昨晩2本食べ,今朝1本を2人で分けて、1.5本を今日の夫の弁当に詰めた。残りの0.5本は私の昼ご飯。


KAZU |MAIL