ふつうっぽい日記
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私は、例えば、役所に住民票の写しを取りに行くなどどこかに出向きあるいは問い合わせて手続きをするということに対してすごく緊張するほうだ。毎日することだったらいいが、そういうことはイレギュラーであり、すごく重要なことだ。専業主婦はいいわね〜気楽でと、独身またはたまに既婚で、そこそこ仕事も安定している、そこそこの人間関係の知人に気をぬくと言われる。
私にとって、家計を管理していることは、心地よい緊張で精神的に安定する(させてもらっている)任務だと認識している。 結婚当初は、給料の定額が家計費として夫により渡され、その中でやりくりをするというシステムだった。でも、今は,一定額を夫に(小遣いを)支給するというカタチをとっている。もちろん(笑)私にも小遣いは支給される(ありがたい!)
今,我が家は大きな二つのイベント(笑)を前にしている。 一つは確定申告で二つ目は車のナンバーの変更。正確には前者は去年マイホームを取得したことで所得税(だったよな)の控除を受けるため(還付だったっけ?)で後者は現在の福岡ナンバーを大阪ナンバーに変更するためだ。さらに踏み込んだ内容はそれら手続きが無事に成し遂げられてから機会があればきっと書くだろう。
それらの手続きには税務署や警察署、駐車場の管理組合(?)がからんでくる。そして、各種証明書の提出や添付が必要となる。
今日はその中の一つ、車庫証明を取る(?)という任務に挑んだ。 「管理人に言えば分かる」という2人の声(1人は夫だ)で、迷わずそうした。今日は英会話のレッスンであり、頭の中が素敵になっている時にマンションのエントランスで管理人Aに出会った。(交代制で2人いるのだ;管理人) “おもむろに”私は管理人Aに「あの〜!質問です!」と元気にしゃべりかけた。管理人Aは、ちょっとビビっていた。「車庫証明はコチラに言えばいいんですか?」と言うと、「直接会社に言って下さい。その方が対応、早いですから。コチラから会社に連絡することも可能ですけど、直接会社、それが確実で早いです、はい」と。私の頭の中は「会社ってナニ?夫の会社?ぬぬぬ?」だった。なのに管理人Aからの台詞を聞いて「はぁい、分かりました。どーもー」と物わかりのいい若者(?)を演じた、、、なぜか、管理人Aは、笑みを浮かべていた。その笑いの意味を知ったのはそれから30分後くらいだった。
入居の手引きという書類を見つけ,適切なページを見つけた。「車庫証明を取られる方は電話で連絡してください」と。 書いてある電話にかけると、移転しており、移転先の番号が流れていた。 危ない危ない。おそらく、変更の知らせ的な書類はちゃんと届いていて、それがコレと関わっているなんぞ、それが届けられた時は理解してなかった。おそらくっていうか、完璧に(泣) さて、その番号に電話。 40歳後半くらいの女性の声がした。 「車庫証明を」と言っただけで、話は通じた。 ちょっと混乱したのは「区画番号をどうぞ?」と言われ、「それ何ですか?」と私。「所在地です」と言われ、「え?」と再び固まる。 なんのことはないマンションの駐車場の番号だった。(容易くビビル私だよ)「急ぎですか?」と言われ、微妙だったが「できれば早く」と言ってみた。すると「今日発送しますので。用紙もコチラにあるので、大丈夫ですので」と。 これで車庫証明は手もとに届けられる。 なんて簡単。。。。。。 管理人Aの笑み納得。
今週は今日が英会話、そして火曜と金曜がサロンで事務。 そして、ちょっと離れた美顔のお客さんのお宅に車で訪問(木曜日)という緊張ウィークだ。 あ、サロンの仕事そのものが緊張ではなく、車の運転が伴うから。 今週の最大のドキドキはやっぱり木曜日!! もちろん車の運転に対する緊張だ。 昨日下見して正解だった。(*助手席だったけど、、、) 水曜日は早く寝なきゃ! 来月は免許証の切り替え。初の大阪での切り替え。緊張だーーーーー! 最寄りの警察に行くか?試験場に行くか?悩む、、、、 ドライブドライブ♪らんらんらん♪なんて日は果たして、私にはやってくるんだろうか????
ひとまず、今週。ひとまず、明日。力入れずに、頑張ろう。
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