ふつうっぽい日記
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2004年04月01日(木) あっという間に。

あっという間に4月。
意識してなかったが、ふつうっぽい日記の更新、3月頭で止まっていた。
本当に意識してなかった。
毎日は、ゆったりながれたり、駆け足だったり、いろいろで、人間観察や頭をよぎったこともたくさんあったのに、言葉として文字として残そうという行動を起こす余裕を持ててなかった。

一昨日は、誕生日だった。
平均帰宅時間午後11時20分のオトコが、午後8時に帰ってきた。
主人だ。
電車に乗る時にカエルコールのワンギリをする彼なのだが、7時半のその電話は軽い何かを伝えようと(とくにそんなに重要ではないこと;例えば今日の晩ご飯なぁに?的な)したんだと思って、ワンギリをたしか掛け直した。
すると、「今、もう、電車の中」だとオットは言った。
その時、私は気ままにネットサーフィンをしていた。
さて、それからの30分。(帰るコールのワンギリからほぼ30分後に家に着く)

9秒くらい思った。外食に行くか?
17秒くらい思った。でも、外は雨だ。
1分くらい思った。夫は土日も休めてない。安らぎの場所はどこか?
5秒後には、風呂の準備を始めた。
37秒後には、米をとぎ、炊飯器のボタンを押した。
20分くらいで、ハヤシライスの仕込み(4皿分)からほぼ仕上げをこなした。サラダを作っている時間は残っていない。もうすぐ世帯主が帰ってくる。
3分くらいかけて、クラッカーの上にクリームチーズとジャム(マンゴーとストロベリー)を載せた軽いおつまみを用意。
あっという間に、ピンポンとなり、落ち着く顔が近付いてきた。

「ジャジャ〜ン!お誕生日おめでとう!!」
そう言って、頼もしい大黒柱は、何かを私に渡した。
音楽CDだった。31日発売のはずの私の買おうと思っていたCD。
「もう売ってた。KAZUも買ってたら笑えたね!風呂入ってくるわ。聴いてもいいよ!」と、ニコニコしながら(照れながら)次の場へ妻の誕生日を祝う男は移動していった。

「5分くらいして私も入るからね!」と言った。





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年度末、年度始めで特番が多い。
今日の9時からというのは、気になる番組が3つあった。
でも、ビデオに撮るまでもないと、1つはあっさり諦め、2つを行ったりきたり。でも、アッチの方が時間的には長く見たかな。
台本のない恋愛の〜世界を旅する、アレである。芸能人が中心ではないアレだ。
既婚者である私であるが、結構、楽しんで見ている。
だいたいが20代の若者(30歳も若者だけど!)
純粋だったり、偏ってたりする性格がぶつかり合う。
台本に書かれてある台詞じゃない、純粋な言葉。
純粋な表情。
若い頃は…と、遠い目をして浸るというのではなく、「頑張れ!」と応援したくなる。
今日のはじぃ〜んと来た。
彼氏いない暦20年と少し。告白経験無し。告白の仕方も分からないし、好きっていうのも分からない。でも、いつまでもこのままだと変わらないから、告白をして日本に帰ることが自分の目標だと。
そんな彼女が告白をしてダメだと思ったところが成功で。



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美顔のお客さんの1人が今月中旬にご主人の転勤で関東に引越すことになった。軽いお菓子を持って、今日、彼女の家を訪ねた。
廊下には段ボールが置いてあった。
転勤の知らせはメールで来たので、やはり、会って少し話したいと思っていたのだ。私も以前、同じところ(賃貸マンション)に住んでいたから。
私の今の美顔活動のお客さんを紹介してくれたのも彼女だ。
「この度は…」とわざとらしい台詞を言うと「そうなのよ〜」といろいろしゃべってくれた。「息子がトイレに閉じ込められてね〜大家さんに言ったらウチの子どもが悪いみたいなことを言われたのよ〜!ひどいよね?」と。
我が家も閉じ込められ事件が起きたことがある。1回じゃなく、3回。場所は寝室、リビング、トイレと様々だけど。立て付けが悪いというより、ドアノブの内部の金属が劣化してのハプニングだ。ドアノブ事件をおもしろおかしく思い出し、熱く語った。純粋に彼女は笑っていた。
大家さんからわが子を責められたことなんて吹き飛ぶくらいに。
「また会えるチャンスあるかな」というと、「スーパーとかでひょこっと会うかもね」と。まだ、2週間はあるけど、私の調子でいくと、2週間なんてあっという間に流れていきそうだ。




KAZU |MAIL