ふつうっぽい日記
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| 2004年04月14日(水) |
世帯主ファイト(笑) |
世帯主ファイト。わらい。
笑うようなことではない。私の立場としては「代理人」ってことになろう。 何のことか。管理組合(理事会)に関することだ(お固い話じゃのう、、、)
昨日付けの日記に、我が家がその役員を引き受けたということは、さらりと(笑)書いた。1時間くらい前(夕方5時)に、何気なく、マンションの管理規約の冊子を手にした。管理組合や理事会についても書かれてあるので、“個室”に持ち込んだ。“個室”滞在中に、電話がなった。 誰よ?よりによって、“個室”滞在中に。急いで“個室”から出た。
固定電話サービス系の確認の電話だった。5分くらいで対応は終わった。
それから再び“個室”に行くことはせず、ダイニングテーブルあたりで立ち読みをした(ま、座って読もうよ、ね、ね。)
昨日の爽やかな(?)緊張、不安に微妙な黒雲が。 冊子の言葉から妄想されるその世界は、国会のようだった。(壮大すぎだよ) 役員から役職を決めるということで、理事長、副理事、あとは会計と書記くらいだろうと軽く思っていた。 冊子によると、「管理組合に次の役員を置く。…理事長1名、副理事長1名、会計担当理事1名、理事(理事長、副理事長、会計担当理事を含む。…)6名、監事1名」とあった。 なんだかモノモノしい。30歳そこそこ、もしくは35歳くらいの若僧に勤まるのか??いや、でも、組合員平均28歳とかっていうのもありえるし(現実はそんなもんじゃないだろうーーー)
さらに、それぞれの役職に関する業務遂行内容を説明した項では、理事長ってのは、「…決議により理事長の職務として定められた事項、理事会の承認を得て、職員を採用し、又は解雇すること。…区分所有法に定める管理者とする…組合員又占有者のうち一定の資格を有するものの中から防火管理者を選任し、その者に消防計画の作成、消防訓練の実施、消防設備等の維持管理、その他防火管理に必要な業務を行わせなければならない…」などとある。 副理事長は、理事長の補佐し、理事長に事故があるときは代理。 会計担当理事は、管理費等の収納、保管、運用、支出等の会計業務。 監事は、「管理組合の業務の執行及び財産の状況を監査し、その結果を総会に報告しなければならない…不正があると認められるときは臨時総会を招集することができる…理事会に出席して意見を述べることができる」
…
…
…
頼れる世帯主さまにファイトしていただくことを熱く期待せずにはおれない同居人1名だった。
年齢制限とか経験・自信(政治的、会計的、防火的、PTA役員的、仕切り屋的)なんて何も問われなかった。 もしかして、冊子を熟読の上の常識事項? そんな、アホな。
私の妄想理事会(笑)では、PTA役員で経験を培ったパワフルおばちゃんや、野球の監督の経験のある威厳のあるおじちゃんや、昔消防署で勤めていた経験のあるおじいちゃんや、現役バリバリで経理をまかされている管理職の男性や、結婚をして子どもを産んで、カウンター業務からは外れたがパートではあるが銀行関係で働く女性、ちょっと前まで鬼刑事と言われていた今は警備員として気ままに働くおやじさんなどが理事会のメンバーとして着席しているのだ。
7名が7名、平々凡々というのも、なんだかな〜という感じもする。2名くらいが、仕切ってリードしてくれるといいな〜理想は消防関係に強いおじちゃんと鬼刑事と会計大好きおばちゃん。市議会員に立候補したことのある全体をまとめることができる仕切ることができるお兄さんも歓迎。実は見かけによらず大学教授というのもなんかよさげ。理想っていうか、これも妄想だ…
やはり、世帯主さんファイトだ!
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