ふつうっぽい日記
もくじ過去未来


2004年05月31日(月) 人間観察日記→焼酎レポート?

ここ3日くらいを振り返って、ちょっと気になったことを書いておくことにする。

子どもの頃って、よく、靴を逆に履いていたなぁと実際に逆に履いていた子どもの姿を見ながら思った。

一昨日の土曜日、大阪は難波の“なんばパークス”に行った。福岡の“キャナルシティ”的な感じで、ちょっとした観光スポットにもなっているショッピング施設だ。
いろんな人がたしかにいた。どこからみてもオヤジなのに、レース素材のミニスカートをはき、見たくない足を露出していた。電車から一駅行ったところにできた映画館のあるショッピング施設でも、似た様な風貌のオヤジというか青年を見かけた。ヘソ出しルックなんて、とても自然に映る。

“なんばパークス”には、焼酎を扱った店があった。品揃えは、かなりのもので、沖縄の泡盛もあったし、焼酎のつまみも充実していた。豚の顔の皮もあった。もちろん(笑)我が家も、焼酎とちょっとしたつまみを購入。
焼酎は1本は家計費、2本目は夫が小遣いで買ってくれた(^^)
家計費で買ったのは芋焼酎で「黒帥」(コクスイ)宮崎県はえびの市で作られたもの。2本目は、麦焼酎で「玉姫」(タマヒメ)長崎県は壱岐郡で作られたもので、使用酵母に日々草を使っているとかで、「花酵母仕込み」とあり、外箱も花言葉が書いてあったりして女性にやさしそうな感じだ。
花酵母を使用したのは日本で初めてなのだとも書いてある。「東京農業大学短期大学部醸造学科酒類学研究室の研究によって、世界で初めて花から分離した野生の花酵母です」ともあった。

私は、今まで、焼酎は米と麦しか飲めなかった。それも、水割りという邪道な飲み方だった。
土曜の夜は、焼き肉を食べて帰り、二次会と称して、“玉姫”を自宅で堪能。今回は水割りでなく、ロックだ。氷をたくさん入れて、ドップンドップンと焼酎を注いだ。思った通り、やさしい味だった。
昨日の夜は、焼酎に合いそうなつまみを並べ(さざえのつぼやき、冷や奴、イカの塩辛、ささみと貝割れのかぼすマヨネーズ和え、豚足の炭火焼、ミミガースモーク、さつまあげ)芋焼酎を堪能。これまたロックでいただいた。
芋と聞けばくさい(+_+)というのがあったが、それほどではなかった。
寒くなったらお湯割りもチャレンジしてみたいと思った。
日本酒や他の酒類に比べて、後に響かない(二日酔いになりにくい)と実感できた。まぁ、多く飲めば、また、癖があるんだろうが。


KAZU |MAIL