ふつうっぽい日記
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先週末から喉が痛い。 熱は、ない。 ンガーっと、喉を見ると、ちょっと腫れてる。 「妄想人」の私は、家庭の医学をめくる。 最悪の状況を想像する。 口内炎みたいなのが、喉にできたのか?という気楽なことも考えたりする。 しかし、気になり始めたら、弱気になる。
福岡の友人に、「風邪なのか喉が痛い」と伝えたら、自分も咳が止まらないと言ってきた。私はもう少し様子をみて、病院に行くかなと返事をした。 彼女は翌日に病院に行ったところ、気管支炎だったらしい。 即点滴だったのだとか。 点滴も受けたことない私だ。
眼科は4ヶ月おきくらいに、通っているが、内科はここ5年ほど受診していない。 ここで、結婚してからの病院通いを思い出してみる。
初めて行ったのは、多分眼科だ。それはさておき。 次は多分、整形外科だ。そして、婦人科クリニック。 そして耳鼻科。
サッシで指をつめて、内出血したので骨折してないか調べてもらうために近所にたまたまある整形外科へ。「このあたりから確実に爪がはがれます」というコワイ予告をいただいたのでビビったんだ。 完治するのには一月くらいかかった気がする。 そう、たしかに爪ははがれた。というか、たしか「はがれますが、どうしますか?」とかいう問いかけをされ、固まって、次の言葉を待った。「どうすれば…」医師は「今、剥がしておくと後の治りがスムースです」とか前向きなことを“いってくれた”のだ。 嫌なことはさっさと済ませたいと思ったので、身を委ねたのだ。 見習い看護士さんだか、ベテランだか分からないけど、小さめの病院だったけど、医師1人に看護士6人(もっと少なかったのかもしれない、現実は)が私の指(の爪?)を取り囲んだ。 患部は左右どっちか忘れたが、親指ではなく、小指でもないどこかの指だ。 もう、忘れた。 風呂に浸けることもダメだったので、グルグルにタオルをまいて、ビニールをかけて、夫に髪を洗ってもらった。
二度目の整形外科は、厳密には分からないが「肋間神経痛」というものらしく、電気治療に1回通い、海外旅行に行ってストレス発散して戻ったらなんともなくなっていた。 以後、この神経痛らしきものが2回くらい襲ったが、いずれも気力でどうにか対処できた。 インフルエンザの予防接種も、この整形外科で受けた。 ネットで検索したら、会場がこの整形外科になっていたので、電話で問い合わせて出向いた。保険対象外ということを強調された。
婦人科へは不安(不妊)があったのでネットで病院を調べ、超緊張して行ったところ、医師の機嫌が悪かったのか、病院がハズレだったからか、ショックな言葉をかけられた。ちゃんと自分でそれなりに努力した上で相談に来い的なもの。正確に近い台詞を書くと「君等夫婦はホンマに子どもが欲しいのか?!グラフを見る限りそれは伝わらない」当たり前のように市販の排卵検査を使用したか?ということも言われ、基礎体温グラフは赤ボールペンで「まぁ、ここは○だな」「ここはアカン×」という台詞付きでチェックを付けられ、励ますとは逆に、これからがかなり不安になって帰宅した。悔しくて、腹が立って泣いた。 もう二度とココに行くか!とも思ったはずなのに、市民検診はココで2回も受診してしまった。「思い出したぞ、君は!」とも言われたが、「とりあえず、今日は市民検診なので」とか事務的に対応した。 まぁ、理想は自然とココに母子管理として行ってみることなのだが、次の検診(来年)はおそらく、ココには行かないだろう。
耳鼻科は、去年だっただろうか。 耳鳴りに悩む友人の話をたまたま立て続けに聞かされたことも意識されたかは今となっては分からないが、音がこもって聞こえるような気がして気になって受診した。季節は春だったか初夏だったかで、花粉症や中耳炎を煩う人が目立った。耳抜きというのか、水抜きというのか、鼻から管を通して喉のあたりになんだかムズムズされたりした。ヘッドフォンみたいなので耳を温めたり、ガタガタ振動する機械で耳をマッサージしたり、耳のエステのような(かなり前向きな表現)のに2回ほど通ったら落ち着いた。気分的なモノだったのかもしれない。
さて、今回は喉の痛み。 内科デビューとなるのか。 明日の午後または明後日に、様子をみて決断をする。 痛みが変わらなければ、妄想は膨らむばかりなので、「どうにでもなれ」という潔さをしっかり抱きつつも、おそらく、初めての内科受診(ココに引越してきてから=結婚してから)に緊張は隠せないだろう。 半日で落ち着きますように(やっぱり無理か、、、)
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