ふつうっぽい日記
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秋晴れというのだろうか、とりあえず、朝から昼にかけては太陽が照り、安定した空模様。
先週末、妄想に妄想を巡らせ、喉の痛みを解決するべく内科デビューを果たした(笑) 「とにかくやさしい先生だよ」というご近所の同じ歳主婦さんの言葉を信じて、肌寒い雨の中足を進めた。 そのクリニックは5階建てくらいのビルの2階にあり、1階に薬局がある。エレベーターに乗ろうと、ボタンを押す。3名ほど人が降りてきた。 彼等は、「こんにちわ」と私に挨拶をして去って行った。 もちろん、ワタシも笑顔でこのビルの住人のように(笑)挨拶をした。
2階部分にはクリニックの他に○○開発とかいう企業が入っていた。 昼前という微妙な時間だったからか、雨だからか、クリニックはガラ〜ンとしていた。思ってもいなかった状況だ。(事前にシミュレーションを描いて行った) 受付には女性が2名おり、やさしく対応してくれた。 初めてだったので、問診票に少し記入を求められた。 それと検温。
検温中に、40歳くらいの主婦さんが受付に小走りで駆け込んできた。 話の内容から主婦さんだと理解したが、初めは出入り業者の人かと思った。 子どもの怪我か、湿疹の大きさのようなものを、“アラジン”のような男性に報告していた。 この方が先生かーと、さりげなく観察。 思ったよりも、かなり若い。 そして、偉そうにしていない。 白衣をじゃじゃーんと着ていない。 歯医者さんみたいな感じだ。
体温計を提出すると、診察室の前の待ち椅子(貸し切りだけど)に誘導される。診察室の左側の部分にはベッドが6個くらい並んでいて、毛布が載っていた。マッサージに使うような感じ。 マッサージゾーンの近くにも待ち椅子があり、初め、ソッチの方で待っていた。しかし、「スリッパに履き替えてください」とあったので、そこが土足厳禁ゾーンであり、診察室の前ではないことに気づいた。 幸い、受付の女性に気づかれることなく、何事もなかったように、診察室の前の椅子に移った。
少し経ってから、診察室が開き、中へ。 症状を話すと、喉を診て、内診。 何かできていると私は主張したのだけど、それは、扁桃腺が多少肥大しているだけであり、その部分は膿んでいる訳ではないし、ちょっと赤くなっているから炎症を抑える薬を飲めば3日で落ち着くだろうということだった。 病院に行って、安心したのか、翌日昼頃には、痛みはまったく消えていた。 「気」が落ち着いたのだろう。
病は「気」から。本当ですね。
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