ふつうっぽい日記
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2004年10月12日(火) 秋晴れ

秋晴れというのだろうか、とりあえず、朝から昼にかけては太陽が照り、安定した空模様。

先週末、妄想に妄想を巡らせ、喉の痛みを解決するべく内科デビューを果たした(笑)
「とにかくやさしい先生だよ」というご近所の同じ歳主婦さんの言葉を信じて、肌寒い雨の中足を進めた。
そのクリニックは5階建てくらいのビルの2階にあり、1階に薬局がある。エレベーターに乗ろうと、ボタンを押す。3名ほど人が降りてきた。
彼等は、「こんにちわ」と私に挨拶をして去って行った。
もちろん、ワタシも笑顔でこのビルの住人のように(笑)挨拶をした。

2階部分にはクリニックの他に○○開発とかいう企業が入っていた。
昼前という微妙な時間だったからか、雨だからか、クリニックはガラ〜ンとしていた。思ってもいなかった状況だ。(事前にシミュレーションを描いて行った)
受付には女性が2名おり、やさしく対応してくれた。
初めてだったので、問診票に少し記入を求められた。
それと検温。

検温中に、40歳くらいの主婦さんが受付に小走りで駆け込んできた。
話の内容から主婦さんだと理解したが、初めは出入り業者の人かと思った。
子どもの怪我か、湿疹の大きさのようなものを、“アラジン”のような男性に報告していた。
この方が先生かーと、さりげなく観察。
思ったよりも、かなり若い。
そして、偉そうにしていない。
白衣をじゃじゃーんと着ていない。
歯医者さんみたいな感じだ。

体温計を提出すると、診察室の前の待ち椅子(貸し切りだけど)に誘導される。診察室の左側の部分にはベッドが6個くらい並んでいて、毛布が載っていた。マッサージに使うような感じ。
マッサージゾーンの近くにも待ち椅子があり、初め、ソッチの方で待っていた。しかし、「スリッパに履き替えてください」とあったので、そこが土足厳禁ゾーンであり、診察室の前ではないことに気づいた。
幸い、受付の女性に気づかれることなく、何事もなかったように、診察室の前の椅子に移った。

少し経ってから、診察室が開き、中へ。
症状を話すと、喉を診て、内診。
何かできていると私は主張したのだけど、それは、扁桃腺が多少肥大しているだけであり、その部分は膿んでいる訳ではないし、ちょっと赤くなっているから炎症を抑える薬を飲めば3日で落ち着くだろうということだった。
病院に行って、安心したのか、翌日昼頃には、痛みはまったく消えていた。
「気」が落ち着いたのだろう。

病は「気」から。本当ですね。


KAZU |MAIL