あきら
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1990年03月07日(水)

沈黙の恐怖



 今日、西○君に電話をした。
おばさまが最初に出るって思って居たので、
また、いつもの通り
「夜分、、、」
の言葉を用意していたのだけれど、
「はい、西○です。」
って声が、、、。
西○君の声がしました。

 ーおばさまは、この時間帯、電話が鳴ると、
「○田さんじゃない?」
っと、言うんだそうです。

 彼が言うには、
おばさまは、バレンタインに私がチョコを彼に上げた事も、
知ってる、、、みたい。
、、、みたい、、、って?
??
息子と母は、そういう話しってしない、、、のかな?

 うーん。
9時に電話したの、まずかったかしら?
40分も電話が続くと思ってもみなかったの。
10分位だろうって。
とても意外でした。

 、、、やっぱり沈黙が続くと、恐い。
妹から借りてるこの電話器は、
自分のため息も耳に響かせる。
西○君、気分を害しちゃうんじゃないかしらって、
とっても不安になる。

名前で呼んでくれるの、当分、後になりそう。
私って責めるみたいに、彼に言って無いかしら?
なんとなく、今日、思ってしまった。

 まだ始まったばかりで、
それでなくとも未来の予測等、
いつでもアテにならないものなのに、、、

 恋愛には型等は無いと、分かっているのに。
�毅灰�月の命��
なぁ〜んて考えてる。

 来年も、またバレンタインのチョコをあげる事ができれば良いな。





H13.12.29 AM3:17

沈黙は恐いよね。
溜め息って、響くよね。



      

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