和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年09月15日(水) 旅用意


九州の展覧会は、事務所と称して民家を拝借、参加作家とサポート合わせて、十数名で雑魚寝宿泊とのこと。
寝袋持参ということで、少し奮発して良いものを買いました。

寝袋を見ると、バイクでツーリング三昧の日々を思い出します。
ワイルドな感じが当時は売りだった私たちの場合、寝るときは寝袋もテントも使わず、マットを敷いて革ジャン革パン革チャップスでただ寝ていました。
カッコいいんですよ、ワルそうで。

ある時、島根の砂浜で寝ていると、深夜ザーッと雨音がしはじめ、「ヤベー降り出したよ」とみな飛び起きたが、空は満天の星。






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しておりました。
「なーんだ虫かよ」ってまたすぐ床についたのを思い出し、あの頃はとても魅力ある男だったなと他人事のように思いました。

今は、畳に虫を見つけると、バルサン2度炊きのショーモナイ肝に成長しました。


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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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