和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年09月16日(木) 無事故、無違反、無行動


リアルな風景を目に焼き付けろ、写真なんか撮る暇あったらまばたき節約しろよ。

なんて怒鳴ったこともあるわたしが、今ではハンドル片手にパシャパシャ。
やだねー、人って変わるから。
新しく付いてくる人と離れて行く人と、親密な人と顔を見たこと無い人まで、今後の人生の中でめくるめく人の渦に、楽観主義の血が異常に騒ぐスイートセフテンバー。






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のような人物。

一度お読みください。
泣けます。

独り自宅で洗濯の合間に、号泣読書。
泣き終わり、ふと耳を澄ますと、隣の民家から不自然な子供の泣き声。
「ギャー」と泣いている子と、「ギャッギャッギャッギャッ」と規則ただしいリズムでの泣きの子。

見せしめに虐待を受けている二人の子供のイメージが瞬時に湧き。
電話を手に取り、「通報しようか」「まてよ、通報したら警官が来て、虐待してますかの質問に、素直にハイなんて言うわけねーな」「じゃあ、児童相談所か」と考えているところに、洗濯機がピーッ

こんな感じで虐待は見つからないんですよ。


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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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