画像は、九州の公民館で見つけた、悪徳商法の断り方のチラシ。年配の方々へ向けた役所メッセージ。「断り上手はトラブル知らず」のこの文字。こんな文句が大きく広告として配られる田舎は、高齢化が深刻に進んでしまったわけである。俺、俺と聞いただけで振り込んでしまうほど、思考が退化し厚く情が包み込んだ脳みそは、腰が曲がるほど重くなってゆく。わたしはすこぶる記憶力がないため、今後の老年期を想像すると夜空の星と星の間の闇を視るかのようである。↑エンピツ投票ボタンMy追加というわけ。