 わたくし達のような、何かわからないけど何か創りたい、いわゆる迷惑作家にはとても魅力的なイベントに行ってまいりました。
所狭しと並ぶ溶接機、巨大なのにミニチュアムーブメントマシン、小さな体で分厚い鉄板をゴシゴシ掘る元舞の海的機械類など、全てが黄金に輝くホールで、毎年何も買えずによだれを拭くだけの生殺し閲覧会。
マイコンでどんな状態でも滞りなく溶接でき、例えばコードを結んでいても折れ曲がっていても、ETCのようにスムーズ溶接。 手の届かないところを溶接した後、大体ならあきらめるスパッタも、全く発生しないエコシステム。
わかんねーだろーな。
要するに、病気なんですよ。
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