| 2005年01月17日(月) |
毎年の極秘スケジュール |
 毎年行われる極秘審査の季節がやってまいりました。 わたしも数年前立ち回った、
一期一会でクレーム対応ウィーク、いわばお客様窓口の一人版でございます。
今年はお客として、鑑賞側での傍聴席。 いかに深く完成度の高い作品を展示し、質疑応答に理論武装するかが問われる、一生に一度の檜舞台とお考えください。
ところで、フィンランドの博士審査は歴史を重んじており、燕尾服にシルクハット、腰には刀をほどこし、理路整然としていない場合は切る覚悟での姿勢とのこと。(下記参照) http://eve.physics.ox.ac.uk/Personal/suominen/promootio.html
それに比べ我が国は、良くてスーツ、悪くてフリースにウォレットチェーン。 こんな国に攻められたら終わりですね、実際。
※カウントダウン残り8日、励まし・告白ガンガン受け付けます。 「山田哲平氏がんばれ」特別応援メールボックス
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