 わたくし、常に発想の転換というものに重きを置いておりまして、「これは」っと思うほどひらめいた時は、自然に口がひらき笑ってしまいます。
例えば、作品を持ち上げる手順について打ち合わせていた今日未明。 同僚の説明を聞いていると、よりイメージするためなのか、なにやらA4の紙に大きく作品の形を描きはじめました。 ある程度その作品のラフスケッチに寸法を入れた後、三つ又(重量物を持ち上げる設備)をシュミレーションする段階となり、
恐れ入りました。
発想の限界は机上に無し。 世で「机上の策」とはあまり良い評価で使いませんが、この時ばかりは口がひらき笑っておりました。
策を練るスケッチが奇策、これも発想の転換。 日々勉強でございます。
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