和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年01月18日(火) 発想の限界


わたくし、常に発想の転換というものに重きを置いておりまして、「これは」っと思うほどひらめいた時は、自然に口がひらき笑ってしまいます。

例えば、作品を持ち上げる手順について打ち合わせていた今日未明。
同僚の説明を聞いていると、よりイメージするためなのか、なにやらA4の紙に大きく作品の形を描きはじめました。
ある程度その作品のラフスケッチに寸法を入れた後、三つ又(重量物を持ち上げる設備)をシュミレーションする段階となり、






↑エンピツ投票ボタン

My追加

恐れ入りました。

発想の限界は机上に無し。
世で「机上の策」とはあまり良い評価で使いませんが、この時ばかりは口がひらき笑っておりました。

策を練るスケッチが奇策、これも発想の転換。
日々勉強でございます。

※カウントダウン残り7日、回復せよの励ましメール受け付けます。
「山田哲平氏がんばれ」特別応援メールボックス


 < 過去  INDEX  未来 >


和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加