和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年01月19日(水) 新技法で攻めろ


毎夜深夜までの制作劇、自分の作品ではないので気を入れるまで時間がかかりますが、義務は果たさねばなりません。

皆それぞれ作る作品には、イメージというものがあり、そのイメージに近づけるためには努力を惜しまない姿勢で、終わりの無い彫刻制作に立ち向かっております。

その失敗例のひとつ






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一般の皆様は美しい新車、ピカピカの包丁、削り出しのアルミパネル等、磨き上げられたアイテムにすこぶる目がないはず。

彫刻家は違います。
むしろ錆びていたほうが味があっていい、新品でもあえて錆びさせる。
理解しがたいでしょうが事実です。
そのために、遅くまで錆び付け液など薬品を調合して試行錯誤。

画像は、みかんのように鮮やかな色が出てしまいましたが、芸術の始まりはいつもこんな感じ、回数を重ねれば徐々になじみ、今はむしろパッションだと、制作する仲間は盛り上がります。
ただ作者本人は迫る時間と段取りのノルマで少しやつれたようでございます。

時期がくれば締め切り、そんな皆さんはまだぬるま湯。

毎日が期限、連日解散危機の「身体」、割のいい出演依頼募集中。

※カウントダウン残り6日、手術応援・回復祈願メール受け付けます。
「山田哲平氏がんばれ」特別応援メールボックス


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