和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年01月20日(木) 全てが入れ替え


全てが過ぎ去り、まだらに忘れることで、生涯を色濃く記憶していくわれわれ人類には、今、






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と言う説が浮上してきております。

人口が飽和し、資源を使い果たし、近隣の銀河系に似たような星を探す。
壮大なスケールの物件探しと考えれば楽ですが、今そうなりつつあります。

ということは、はじまりもそうだった可能性がありえます。
最初に地球に渡ってきた人間は、片道切符を手に宇宙船もろとも突っ込んできたに違いありません。
そうした決死の種の蒔き方も、動物の本能という意味では、理解できないこともありませんね。

人間讃歌ではありません、枯れる直前にたくさん松ぼっくりを着けて死んでゆく松などの、動植物讃歌です。
※カウントダウン残り4日、手術応援・回復祈願メール受け付けます。
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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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