和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年01月30日(日) 心機一転、一糸纏わず


昨日、29日。
深夜しか時間が取れず、一度見たいと思っていた、






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を鑑賞いたしました。

わたしの基本的な姿勢「映画を観たら、即影響」。
今回もその類いに漏れず、真剣に深みのあるものを創るため、汚れは洗い落とさねばならないと判断し、まずは洗車からスタート。

セルフの場合、止まっているのに進んでいるような不思議な感覚と、水しぶきの間にあらわれる小さな虹の出演する物語を体験でき、わたしはこの時間をいつも楽しみにしています。

そして、車はピカピカになったが車内はグシャグシャの現実に気付き、しばし自分と照らし合わせる、こんな時間も気に入っています。

「車の免許なんか、頑張ればそのうち運転手が付くからいいや」と思っていた頃が懐かしいですね。

まさか自分が運転手になるとは思いませんでしたけど。


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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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