
本日、愛知人間グルメ観察ツアー2日目。 お昼は名古屋のアーティスト集団の展覧会企画の現場に、ほぼアポ無し潜入。 優しい方々の重要なお話に、どうでも良いわたしの話を有害廃棄。 なかには「身体」のことをご存知の方もいらっしゃって、もうお忍び気分は通用しない事を実感。
ところで、グルメ方面では昨夜の今池街で食したお寿司屋さんでの報告。 「江戸っ子も惚れた、秀寿し」という、小さな小さなお店に入店。 おばさんと若い主人の二人が切り盛りしており、常連客でいっぱいだったので、こりゃ安心だわと、贅沢に良い握りばかりを発注いたしますと。
さっきまでいなかったはずの、すっかり痩せられたお爺様登場。 2貫ずつ握りながらヨロヨロ持ってこられるしぐさに、もしやとシャッターチャンスの予感。
やはりきました。
がありました。
想像してください。 ネタと酢飯の間でなく、酢飯の裏ですよ。
このマグロ一つだけということは、握るときに転がっちゃったんですね酢飯が。 全体的に震えてたからね。 しょうがないよね。
「ブレーメン・ナゴヤアートプロジェクト2005」公式HP http://dm-in.hfk-bremen.de/bnap/fr_bnap_jp.htm
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