和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年06月05日(日) 世界の反対



本日、愛知人間グルメ観察ツアー2日目。
お昼は名古屋のアーティスト集団の展覧会企画の現場に、ほぼアポ無し潜入。
優しい方々の重要なお話に、どうでも良いわたしの話を有害廃棄。
なかには「身体」のことをご存知の方もいらっしゃって、もうお忍び気分は通用しない事を実感。

ところで、グルメ方面では昨夜の今池街で食したお寿司屋さんでの報告。
「江戸っ子も惚れた、秀寿し」という、小さな小さなお店に入店。
おばさんと若い主人の二人が切り盛りしており、常連客でいっぱいだったので、こりゃ安心だわと、贅沢に良い握りばかりを発注いたしますと。

さっきまでいなかったはずの、すっかり痩せられたお爺様登場。
2貫ずつ握りながらヨロヨロ持ってこられるしぐさに、もしやとシャッターチャンスの予感。

やはりきました。






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がありました。

想像してください。
ネタと酢飯の間でなく、酢飯の裏ですよ。

このマグロ一つだけということは、握るときに転がっちゃったんですね酢飯が。
全体的に震えてたからね。
しょうがないよね。

「ブレーメン・ナゴヤアートプロジェクト2005」公式HP
http://dm-in.hfk-bremen.de/bnap/fr_bnap_jp.htm


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