和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年07月07日(木) さあ、どうだろう。





本日「身体表現サークル」は、韓国公演のためフライトいたします。
現地面白報告は後日。
しばし、待たれよ。

そういえば、昨日ある著名な作家の方から、強制送還されたことをリアルに表現され、ますますテンションが上がってきております。

案外はやく帰れるかもね。
紙面でお会いしましょう。

と言いつつ本日分を連続アップ。
メンバーは午前中にフライトを済ませ、わたしは単独で追いかけるかたちで現地に上陸。
じつに所要時間1時間10分と、花の東京より近い小旅行。
興ざめしている暇無く、早速逃してはならない直通リムジンバスを2本も乗り過ごし内心泣きそうな状態を、見栄っ張りなわたしは慣れた感じでテレカを買い、公衆電話で遅れますのコール。
ここまで良かったが、






↑エンピツ投票ボタン

My追加

「あっ、これプリペイドだ、しかも見られて笑われてる」

これでプライドは吹っ飛び、持ち前の子供英語でバス乗り場の係員に尋ねまくり、赤面しながらバスに乗車。

ひとまず安心しながら車窓から景色を眺めていると、信号待ちでいきなり体格のよい男性が大きな石をバスに投げつけ、車体を蹴りまくる有り得ない事態に遭遇。(画像1)

これが反日かと本気でビビっていたが、改めて乗客を見回すとアメリカ人の方が多く、日本人はわたしひとりだと再確認。
どっちにしても怖すぎるカルチャーでございます。

会場にギリギリ2分前に到着。
本日の公演を見させていただき、打ち上げに参加。
辛すぎる現実に少しだけヘコミ、明日への活力としてひたすら飲む。(画像2)

結局朝方5時まで宴会。(画像3)
先に公演を終わられた近藤良平氏はベロベロに酔っぱらわれて、30000ウォンを割り勘で「半分持つ」と1桁間違えて1500ウォン支払い。

1500ウォンって、日本円で150円ですよ。
でも言えないっス。
酒って怖いね。


 < 過去  INDEX  未来 >


和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加