和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年07月08日(金) 観光ならびに、リハーサル





本日は、少ない自由時間を利用し、小一時間の観光。
市場を4人で歩くと、なぜか山田氏のみに売り子から声がかかる。






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と何度も囁かれる。
なんだよ、完璧って。

昼食もやはり激辛。
ただでさえ参っているのに、隣席の知らない日本人観光客から「これ残っちゃったから、どうぞ」とニラとカニの真っ赤な逸品をお裾分け。
食べることに体力使うことは初めてでございました。(画像1)

その後、リハーサル。
通訳さんを挟んでの打ち合わせのため、とんでもなく時間のかかる段取りに、右往左往の鈍行進行。

たとえば、頭を壁にぶつけるネタの部分で、「そのぶつける場所のベニヤ板は何ミリだ」とか「すき間は何ミリだ」とか、韓国の舞台監督はとても細かい。
しかし、それさえ決まれば「あとはすべて俺に任せろ」といった、大陸的懐の持ち主。
日本じゃ照明・音響それぞれ担当者が決める部分があるが、ここはオール監督発言一本に絞られるひとりセンスの世界でございました。
あまりの「身体」優柔不断ぶりに、ちょっと怒ってましたけど。(画像2)

リハ無事終了後、また飲酒。
本日は、常樂が「ルームサービスに、チップを渡してみたい」の小企画を開催。
早速、氷を注文して破格の10000ウォン(日本円1000円)を用意。

案の定、氷をお盆で手渡され、両手がふさがってしまい願いはあっさり次回に持ち越し。(画像3)

しょうがねえな。


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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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