和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年10月02日(日) さあ、日は昇ったぞ

もう日を飛び越してしまい、第一回「身体」横浜トリエンナーレ滞在最終日に突入致しました。
昨日は参加者の方が9名加わり、メンバー合わせて14名のまずまずのスタートと思いきや、お客様がビンタに入ってくる入ってくる。

もう数えられません。どのくらいのレベルで参加してくるかというと。赤ちゃんを抱いたままのお父さんも、笑顔で列に並んでいたことで想像つくでしょう。

とにかく皆笑って頬を叩きあってるんです。
震えました。
撮影がブレて怒られました。
でも、いいんです。感動したから。
また、皆さんの興味をそそる、2メートルはありそうな巨大外国人のビンタ画像をアップ。


そうこうして、いつも通り、2回ダンスしましたが、今まで言えなかった極秘企画をここで報告。

なんと、「横浜トリエンナーレ」10月2日はVIPの日。
会場は表向き午後6時に閉館、一般のお客様は引き取られ、警備が厳重になり見たことない運転手付きの車が続々到着。(UFOみたいな車アップ)




そうです。
皆様御存じ、






↑押せば言葉の泉湧く

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のファッションショーの会場に早変わり。

ここから重要。
参加作家86名の中から我らが「身体」に、パーティーでパフォーマンス披露のごり押し依頼。


(画像は、川俣さんが段取りを説明時、あまりの無謀でくだらない押しに一同笑ってしまった図)

ありえない。
あのHERMESだよ。
撮影も正規プレス以外は完全拒否の会場。アーティストとプレスの両パス所有のわたしはスッパ抜けました。


(画像は、ファッションショー本番中に、ずっとプレイステーションしてた、お金持ちの子供さん)

パフォーマンスは当然ウケました。



内緒ですが、VIPのお客様に、ユーミン混じってました。
今日のラジオで宣伝してくれないかなー。

3日は第一回上京「身体」最終日。
登録メンバーだけで40名超えてます。
はたして振り付けきれるのか。
主宰の限界に挑戦。

※故郷広島から駆け付けて来た、助っ人の皆さん。
コマッタ時はお返しします。
本当にありがとう
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