和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年10月19日(水) めざせ世界一



最近、「やるなら世界だ」といった野望をめっきり聞かなくなりました。

以前は、なんでもかんでも一番を目指すのが流行し、そのブームに当然わたしも感化されました。

当時の記録は、






↑押せば言葉の泉湧く

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の実績。

ただし詳細は、高校帰りに寄ったゲームセンターで、たまたまやっていた小さなイベント。
外は暴風のため、お客は8人。
よって、トーナメントのため2回勝てば2位。
商品はゴムボール。

1位は当日限りでゲームし放題といった報酬。
しかし、人のいない会場で、やりたいと思ったゲームを指差し、いちいち店員に設定してもらってる優勝者の姿は、まるで工場出荷前のマシンを点検する業者のようで胸が痛んだことを思い出します。

親に隠れてやったテレビゲームグループ「身体表現サークル」。
会場でお会いしましょう。

※苦労なんかしなくても、最近はなんでも有りなんですね。

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