インチキ公務員とりの日記
鹿児島在住のへぼへぼ地方公務員の日記でございます

2007年05月28日(月) いろいろと考える

22:20 気合度:10 うつ度:78

何だか仕事すればするほどに、制度の矛盾ていうか、世の中の仕組みがうまくいってないんだなぁ・・と思うわけですよ。

ども。とりです。ちょいと感傷に浸っております。

と、その前に、メールを頂いた話。

えー、どこのどなたやら存じ上げませんが、励ましのメールあんがとさんです。
m(_ _)m

チラシの裏書的、ひとりごと日記ですんであんま気にしなくていいです。

ブログ・SNS(mixiとか)なんぞで、レスが入った日にゃーどうやって返そうか悩んでいるぐらいですんで、こんな感じでゆる〜く行くつもりですよ・・


おっと、時事ネタ。
なんとか還元水のおっさん。
自ら「真っ黒だった」と言いたかったんでしょうか・・・水の色は真っ黒。
フィルター汚れてます?

いや、緑真っ黒っすか・・

なんか「俺はやってない」といい自殺した伊丹十三を思い出しました。


んで、某歌手さん。
40歳だったんですねぇ・・・う〜む。

前置きが長くなったとこで本題。

今日行ったところ。
平成16年から国民健康保険税を払ってないって人。

自分の場合は、積極的に保険証を出す人なんで、いつもは「相談なりすれば、無理に支払いを求めず保健証は発行しますよ〜」的スタンス。

もちろん、そりゃ稼げるようになればキッチリ支払ってもらいますし、何より大病になった時、いきなり役場に来庁されて
「病気で病院代が大変なんで、保健証ください」
なんぞ言われた日にゃ、こっちもどうしていいかワカラン。

大体、税金が払えなくなってくる前兆として、不幸に不幸が重なってる人だったりするので、どうしようもなくなる前にカンフル剤的な物を打つのが自分たちの仕事の一部と思ったりするわけです。

ま、日本国憲法第25条第1項
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」
ってのが前提にあるので、保険証を使わせない・発行しないってことは、自分はしないわけです。

今日行った人。未納の額を知らせると・・
「俺は保険証を使わないから絶対払わん!」

いきなり宣言ですか・・・。お前は、爺さんになっても絶対に保健証はいらんとでも言うつもりか・・。
いつまでも社会保険のままでいる爺さんなんて稀ですから。

まあ、こっちも
「んじゃあ、差押をしてもいいですか?」

と言ったので、どっこいどっこい(笑)

それに間髪入れず
「押さえられるんなら押さえてみろ」
間髪入れず
「んじゃあ、押さえます」

ってことで会話が成立してしまうわけです(笑)

前もって、職場も分かってますし(退職してればアウトですが)、あとは預貯金・生命保険を調べるだけなんで・・・ん〜、1か月もあれば差押に移れるかなーというところ。

もちろん、一回の差押じゃ完納しないんで、連続で差し押さえをかけていく予定。そんときは保険証受取ってもらいますよ(ニヤリ)

保険証食らい(又はもらい)やがれ!・・・みたいな。

ん〜、どう料理していくか。


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