skajaの日記
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2002年08月31日(土) 『無問題2』『ボーイズ・ドント・クライ』

『無問題2』
何となく思いついて、急に見てみました。
『無問題』もそうだったのだが、2の方も基本的にはラブロマンス。
監督さん違うのに、終わり方も前回と似ていた。
日本ではほとんど無視されていたけど、実はキャンディ・ローが
ヒロインだったのかも知れない。
キャンディ小姐(出っ歯メイクだけどかわいかった!)、日本じゃ
無名だからね。本当は出っ歯じゃないのよ〜。
サム・リーもいっぱい出て日本語しゃべってましたね。
サムちゃん、結構日本に進出してるなー。
私は岡村さんのセリフのちっちゃいボケが好きだったんだけど、
香港人にはあの面白さはわからないんだろうなあ。
そういえば香港レコードで「無問題2」のVCDを見たけど、
ユン・ピョウ先生が大きくフィーチャーされたデザインでした。

『ボーイズ・ドント・クライ』
ほぼ同時に、こっちも見た。
うーん、「無問題2」との落差が大きいわ。
内容は想像していたものとほぼ同じだった。
主人公のヒラリー・スワンクがとても華奢な体つきだったので驚いた
けど、贅肉を落とすために痩せたのかなあ。
見方によっては少年ぽくも見えるが、相手役のクロエ・セヴェニー
小姐がたくましい感じだったのでちょっとバランスがね...。
クロエさん、顔もけっこう大きいし、目の下クマあるし、すぐ白目
むくので、そんなとこが妙に気になってしまった。

私達の中には、田舎町に住めば時間ものんびり流れて、心身ともに
健康にすくすく育つという安直なイメージがあるが、必ずしも
そうではないのかも知れない。
時間が流れない分、良くも悪くも古い考え方は根強く残るから。
アメリカ映画を見ていると、意外に生まれた土地を離れられない、
狭い社会から抜け出せないという人達が出てくるように思う。
どこへ行くのも自由な国というイメージあるけどね。
案外、狭い社会の中で生きていく人達も多いのかしら。
「こんな何もない町にいたら頭がおかしくなる」「一度も旅をした
ことがない」というセリフからそんなことを思った。


skaja

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