skajaの日記
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| 2003年08月11日(月) |
英国旅行3 at Edinburgh |
旅行3日目。 朝7:30起床。今日のおかずは何かなーと思って食堂に行ったら、憧れのスコティッシュローカルフード「ハギス」(羊の内臓と大麦でできている)発見。 ミューズリー、バナナチップス、オレンジジュース、ハギス、ポテト、塩味のパンケーキ?、豆、ベイクドトマトとマッシュルーム、トースト、ヨーグルト、アプリコット、プルーン、グレープフルーツ、それと紅茶。本日も豪華な朝食。 食後、ホテル近くの学校(ブレア首相が出たとこらしい)を写真におさめ、また歩いて町に出る。本日はEdinburgh dayです。 最初の行き先はWest Endのダンス用品店。10:00開店と同時に入店し、二人でダンスシューズを3足購入した。 それからPrince’s Streetの土産物店でハギス人形キーホルダーを偶然見つけて即購入。 まっくろく○すけを茶色にしたようなキュートなお人形なのだが、「ハギス」は「ハギス」というこの生き物の肉から作られる、と言われたりするらしいんです。 ほんとかどうかは知らないけど、大変キュートです。 この後HMVに寄って、スコティッシュコーナーにてお土産に頼まれていたCDを適当に見繕って購入。 知らんおっさんの小咄CD「Coconuts lovers」は大変気になったのだが、危険すぎるので購入は控えた。
ウェーバリー駅付近にてバグパイパーのおっちゃんと一緒に写真を撮らせてもらい、その足でRoyal mileヘゴー。けっこう坂がきついっすね。 ロイヤルマイルは大道芸人、劇団のチラシ配り、そして観光客で大賑わいだった。 大道芸見学→セントジャイルズ聖堂を軽く見学→大道芸などを見学。 Fish&Chipsと大型ナゲットを買って道端に座って昼食。今日も良い天気です。 ナゲット買うとき「without chips」とTが言ったら、イモ付けないのか?本当にいらんのか?って何度も確認されました。 良いんです。腹いっぱいになるから。 食べてる間もまわりは小劇団の皆さんだらけ。上半身裸とかパンツいっちょとか、思い思いの格好でチラシを配っています。あったかくて良かったね。 2月のエディンバラに来たことがある友人Tは、全然町の印象が違う〜と驚いていた。 マフラーやブローチを買いつつ、ふらふらとホリールード宮殿へ。
宮殿は日本語テープガイド(冒頭にチャールズ皇太子のコメント付き)があって、かなりじっくり見学しました。 皆さんまじめにテープガイド聞いてらっしゃいます。私語厳禁な雰囲気です。 ところで私はすぐ飽きてしまうので博物館などをじっくり見てまわるのが苦手なのだが、適度な長さだったのでほっとした。お庭を散策できたのもよかったね。 廃墟となった礼拝堂に差し込む光が美しい。来て良かったなあと思う。 宮殿内のダイニングルームでは食事の用意をしてました。今夜何か催しがあるのでしょうか。 16:20ごろ外の王室グッズ売店で女王絵葉書などを購入。
さて、17:30からエディンバラ城横のレストラン「Witchery」を予約しているのだ。移動せねばということでロイヤルマイルを歩きはじめたのだが、人込みでなかなか進めない。 途中クラウン・プラザホテルの素敵なお手洗いでの小休憩をはさみ、Witcheryに到着。 ネットで予約したというのがなかなか通じず(というより、日本人の名前が難しくて聞き取れなかったのだと思われる)一瞬焦ったのだが、無事店内へ。 ちょっと薄暗く蝋燭の火が揺らめく店内・・・。正直言って暑い・・。 普段だったら夏でも20度くらいだからエアコン無しでOKなんだろうけど。 さて、わしらのお食事は「観劇前の軽いお食事」コース。 Tは前菜がスモークサーモンで、メインがパイ生地+トマト+山羊チーズのオーブン焼き(かなりこってり)。 私は酸っぱい黄色いトマトのスープ(具なし)と牛肉焼きそば。 Stirfried noodleって買いてあったからまさかと思ったのだが、やっぱり焼きそば。 白いボール入りのをフォークでいただきました。うーむ。 このお店、古い建物なので狭い。椅子もテーブルも小さくて、おじさんたちは席からはみ出して腰かがめて食事してました。狭そう。 でも周りの皆さんもウキウキでとても上品かつ楽しいお食事でした。 城の周りには既に「Military tattoo」のお客が集まり始めてました。
食後、ホテルにいったん帰って身軽になってから「Tatoo」チケット握り締めてエディンバラ城へ。 城の前でどなってるおじさんがいて、ダフ家かと思ったらタトゥープログラム売りだった。 Tが一部£5のプログラム購入。 われわれはエディンバラ城駐車場で催されるこの「Military tattoo」(スコットランド軍のバグパイプバンドを中心とした音楽の祭典・・だと思う)を見るためにはるばるやってきたと言っても過言ではない。 開演前に「日本から来たみなさーん」とアナウンスされ(各国が呼ばれるのだが)、恥ずかしそうに「イエーィ」と答えてみるシャイな日本女子二人。 21:30からタトゥー開始。 バグパイプバンド→バミューダの楽隊&ダンス→オマーン国の楽隊&ダンス→スコットランド軍の歴史→ハイランドダンス→バイク曲乗り→韓国の楽隊&舞踊→お馬さん→スイスの打楽器楽隊→米国のライフル投げ芸(?)→全員集合 こんな感じだったかしら。ゲストと演目は毎年ちょっとずつ違うみたい。 最後に「蛍の光」と英国国家を皆で歌って、ホルストの「I bow to the my country」の合唱が流れて、バグパイプのソロがあって、花火ドカーンで終了。 お隣のご夫婦はずっとしかめっ面風だったけど、私はかまわず歌いました。 無理やり。 実は’99の夏にも一回見たことがあって、そのときはいわゆるS席。 (後方にショーン・コネリー氏が座っていたので驚いたけど) 今回は一ヶ月前にネットで買った£10.5の席ちょっと横だったけど、また見える角度が違って面白かった。十分見ごたえがありました。 軍隊ショーを見るっていうのも気持ち複雑だけど、やっぱ大迫力のスコットランドの音楽と踊りが見られるというのは美味しい企画です。 ほくほくしながらの帰り道、さすがにもう歩きつかれたのでタクシーを拾ってホテルに帰った。 途中からちょっと寒くなって、昼間買ったマフラーを首に巻いたのも良い思い出。
ホテルに着いたらまた知人から電話が。 やっぱり三又プラグが必要なので送って欲しいとのことなので、住所を書き取る。 彼女は18日にTatooを見に行くそうだ。 今日は二人とも「休息時間足つぼ刺激シート」を足裏に張って、お休みなさい
skaja

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