skajaの日記
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| 2003年08月12日(火) |
英国旅行4 go to London |
旅行4日目。 7:30に起床し、豪華朝食をいただく。 本日のお勧めはブラックプディング(たぶん)。
寂しいけれど今日でスコットランドとはお別れです。 タクシー呼んでウェーバリー駅に向かいます。 昼飯のサンドイッチ買って10:30発のロンドン・キングスクロス行き 列車に乗り込もうとしたのだけど、待てよ、予約が必要なんだっけ という迷いが生じ、一本乗り過ごす。 調べてみたら予約は2時間前までだった。 気を取り直して11:00発の列車に乗り込み、2等列車の適当に空いている 二つ並びの席に陣取った。 後ろ向き(席の方向は固定)に4時間半走ってロンドン到着。
Kings cross駅から地下鉄に乗ってGrocester Road駅へ。 ホテルは駅から歩いて10分位のはずだが、ガイドブックに載っていないし 代理店からもらった地図はやけに大雑把だ。 近所のおばあちゃんらしき方が声をかけてくださったが、この方も 知らないようなホテルらしい。嫌な予感。 住所からなんとか探し当てたW.K.ホテルは予想通りしょぼかった。 どことなくアパート風。
ホテル一階の床は何故かビニールがかぶせてあった。 二階の部屋に入ると暑い・・。 当然クーラー無し。西日絶好調です。 たまらず窓を開けてバルコニーに出てみると、バルコニーは隣のお部屋と つながっておった。 行き来し放題です。これは警戒しなければなりません。 うーん、なんてシンプルな作り、「ホテル案内」も聖書も 「Don't disterve」の表示も無しかい、と思って部屋を出ると オートロックの筈の鍵がかからない。 内側からがちゃがちゃやらんとかかからない。 なんか噛みあわせがずれてる感じ。鍵本体もぐらぐらしてる。 クレームはその場できちんと言っていきましょうということで、 (だって出かけられないがな)フロントの姉さんに「鍵かからんから 部屋変えて」と申し出る。 姉さん部屋までやってきて、「黒いボタンは触らないで」とか言いつつ (触ってないがな)力任せにドアを閉めた。 ??なるほどね、サンキュー???と思って言われたとおりにバターンと やってみたら、ますます鍵がかからない。 完全にぶっ壊れ、もうどうにも鍵がかからない。 もう一回フロントに行って、今度は違う姉さんに(さっきの姉さん外出中) Out of orderであることを告げると、「何言ってるかわからない」と。 「彼女が鍵をかけたの見てなかったの」とかぶちぶち言いながらまた 部屋までやってきたのだが、彼女が閉めても鍵はかからない。 当然だわ。だって壊れてるもの。 姉さん2(と呼んでおこう)はえらく機嫌悪く、「午前中は大丈夫 だったのに」と言いながら、いったん退場。 部屋変えてくれるかなと期待したら、なんとドライバー片手に再登場です。 しかし、ドライバーでぶっ壊れたオートロックの本体をキュッとしめたら ますます具合が悪くなったようで、元通りに適度にぐらぐらしたところまで 緩め始めた。 そしてなんと修理完了。適度にグラグラで修理完了。 「閉まったからいいでしょ」とか吐き捨てて部屋を去る姉さん2。 くっそー悔しいけど言葉が追いつかない。 代理店に電話しようかとおもったが、とりあえず大丈夫なんですね と言われそうな上に、所持している現金が大変少なかったため、 あきらめて夕飯食いに行く。 鍵騒動で約一時間無駄にした。
ぷりぷり怒りながら、なけなしの現金で地下鉄の切符買って、 ピカデリーサーカスのインドネシア料理店に行った。 この店のラクサが美味かったのがせめてもの救いだ。 私はあまり口出しできずにオロオロ見ていただけなので、胸が痛む。 ごめん、T小姐。 いつも英語話す役やらせてごめんね。
ロンドン一日目。非常に印象悪いわ。
skaja

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