skajaの日記
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2003年10月07日(火) No Music No Future

今週は仕事が詰まっているのだが、今日は上司に「お先に失礼します」と爽やかに挨拶をし、時間きっちりに仕事あがって渋谷に直行。
渋谷タワレコで野狐禅「少年花火」を2枚購入し、「No Music No Future」というライブイベントの入場券を2枚入手していたのです。
(CDは1枚は自分用、1枚はM小姐にプレゼント)
今日はM小姐は来られないというので、T小姐に入場券をプレゼント。
それぞれ頑張りましょうということで、別々に入場。

タワレコB1に着いたら女性の歌声が聞こえる。
よかった、野狐禅が一番じゃなくて。
トップバッター「ネルソングレート」が終わったところで、T小姐に会えた。
(あまり聴けなかったため感想なし)
二番手はKEY GOT CREW。初めて聴きましたが、ボーカルの大きい方の方が笑顔全開でこちらを見るので、困ってしまってこちらも笑顔。
なかなか素敵でした。
でもなんかこう、どーも自分の前後に微妙にスキマがあいてしまい、ギュウギュウに盛り上がるという感じでなかったのが残念。
(周りが盛り上がれば仕方なしに自分も小さく揺れてみたりするので)
私、常に仁王立ちスタイルで音楽を聴いております。

三番手、野狐禅のお二人が用意するのが見えたのでステージ前方へにじり寄り、ピストル氏側に陣取った。今日も濱埜君が見えない。
今日は二人ともTシャツでした。
本日の内容:
鈍色の青春,東京紅葉,MC,ピストル氏のギターの弦が切れて濱埜君のおとーさん名義でローンを組んだギターと交換,少年花火,MC,カモメ,拝啓、絶望殿,銀色(だと思う。知らん曲あり)
MCでは、よくタワレコに来てCD買ってくれ〜と念を送ったりするけど自分らとしては別にダビングでも聞いてもらえればいいとか、人生には2つの誕生日があるのではないだろうか、などと語っておられました。
「銀色」を初めて聴いたけど、とてもロマンティックで素敵な曲でした。
絶叫してたけどね。
いつも思うのだが、歌っているときのピストル氏の眼はちょっと泣いているようにも見える。
私もちょっと泣きそうになった。

演奏が終わったら二人ともテキパキと楽器を片付けて帰っていかれました。
お名前のわからないドラマーの男性は、登場した時長袖シャツを羽織っていたのだが脱いで半そでTシャツになり、演奏が終わったらまた長袖シャツを羽織って出ていった。長袖、私も大好きです。

4組目のインビシブル・・・(名前が長くて覚えられない)は聴かずに退散。
ガード下の食堂にて私カレー、T小姐は坦々麺を食して帰途についた。
うちのモルモットの具合が悪くて、風前の灯火なのです。彼が気になります。
家に帰ったらさっそくモルモットを羽交い絞めにし、ハチミツヨーグルト約3.5ccを彼の口に注入した。

よく考えたら今朝は朝練からスタート。よく頑張ったわい。

追記:書くの忘れたけど、頑張って聴きに行ってよかったよ。
近くで見れてなんかお徳、とかそういう意味でなく、今日も彼らの音楽を生で、全身で感じることができて嬉しかった。
走れば間に合う状況にあるのだ。今走らんでどうする。


skaja

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