skajaの日記
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2003年10月12日(日) 『月とキャベツ』

友人から「『月とキャベツ』見たよ。」というショートメールが入り、あ、私まだ見てないやと思い出してツタ○で借りてまいりました。
なんだが拍子抜けなほどロマンティックでファンタスティックな映画でした。
見ていていきなりの違和感・・。あ、山崎まさよしが標準語しゃべってる。
まさよし氏の台詞がたどたどしいというか、こなれていない感じがしたのは、彼の演技経験がどうこうではなくて標準語だったからじゃないかしら、と私思いました。
ライブのMCやテレビのトークしか聞いたことがなく、他のドラマとか見ていないのでなんとも言えないけどね。
しかし、共演の女優さんを見るとちょっと前の映画だなあという感じがするのに、まさよし兄貴を見るとあまり時代を感じさせない。
ずっと同じスタイルを通してるのね。
そういえば昔はちょっとおっさんぽいと思ってた。

私はどうも共演の女優さんが気に入らなかった。
台詞が棒読みだったとか、踊りがいまいちだったとかもあるけど、役としても彼女(名前なんだっけ)あまり魅力的に思えなかった。
女の子はいつも白いワンピース着用。形はたぶん2種類。
アニメの登場人物みたい。不自然だよねぇ。
あと(水が苦手という設定だったのだが)お風呂はどうしていたんだろう。
あまりにもファンタスティックだわ。
ファンタジーだから深く考えちゃいけないんだけど。

でも音楽素敵だったし、私まさよし氏好きなので満足でした。
愛がどうも偏ってしまうのは仕方がないことだ。


skaja

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