skajaの日記
DiaryINDEX|past|will
| 2003年10月25日(土) |
『インファナルアフェア』+演奏会 |
土曜日。今日はお休み。 朝、モルモット君を連れてチャリで動物病院へ。 木曜に母が行ったばかりなのだが、薬をもらい忘れてきてしまったのだ。 一応今日も点滴してもらい、お薬とペットミルクをいただいた。 家に帰って強制的にエサやり。すでに彼は自発的には食べられない。
朋友T小姐と新宿で待ち合わせ、フードコートっぽいタイ料理店にランチを食べに行った。 私は非常にマイルドなイエローカレー(鶏肉・竹の子・ココナッツミルク風味)、T小姐はライスヌードル(汁)+ミニチャーハンのセットをオーダー。 丸テーブルとプラスチックの食器がまた情緒たっぷりで美味かったっす。 食後、京王デパートのお菓子売り場でユーハイムのバームクーヘン(差し入れ用)や、ウェストのリーフパイ(自宅用)などを購入し、いそいそと新宿ミラノ座へ向かった。 念願の『インファナルアフェア』を見るのです。 映画館の座席を確保した後、T小姐に「私の分もプログラム買って来てね」とお願いしておいて自分はおもむろにウェストの「真ん中にアプリコットジャムがのっているタルトっぽい焼き菓子」@¥120(自分用)を頬張る。美味い。 最近満腹中枢破壊され気味。良くない傾向ですね。
『インファナルアフェア(無間道)』 何がいけなかったのだろう、今週よっぽど疲れていたのかしら、それとも腹いっぱい食べたのが裏目に出たのか?わたくし映画が始まる直前から無性に眠気を覚え、オールナイト上映会のような「眼を開けているのが精一杯」意識モーロー状態で映画を見た。 (黄秋生が落ちてきたとこで眼が覚めた) 無念だ。退屈だった訳ではないし、この映画めちゃくちゃ楽しみにしてたのに。 DVD出たらもう一回見よう。 やけにはっきり覚えてるのは最後の方の劉徳華の台詞。
映画館を出ると後頭部に鈍痛。映画の前にイブ一錠飲んだにもかかわらず鈍痛。 しかし今日はまだこれから(自分がかつて所属していた)大学の合唱部の演奏会を聞きに行くのだ。さらに一錠イブを投入。 合唱部時代の友人でもあるT小姐と一緒に電車で移動、スタバで買ったスターバックスラテLサイズ(先日見た『I am Sam』の影響)をすすりつつ開場を待つ。 同じく合唱部同期のK小姐、M小姐と合流して演奏を聴いた。 良かった。やっぱり途中で一回寝ちゃったけどね。 ああ歌いたい。OGも参加できるんだよね。やっぱ頑張って出れば良かった。 朋友H小姐は忙しいスケジュールをぬって練習に参加、見事オンステしたので、お疲れ様のバームクーヘンをプレゼント。
演奏会後はお決まりの同期飲み。今日はベトナム料理。 M小姐のパラグライダー体験記を聞いたり、密かに社労士の勉強をしているS氏の話を聞いて、私も家と職場とカルチャースクールと病院と整体院の往復だけではいかんな、もっと積極的に動いていこうなどと思ったりした。
とりあえず本当に歌いたいわ。
10/25 追記
ベトナム料理店に入る前、実はある沖縄料理店に入ろうとした。 でも店を覗いたら混んでる。そして店内にライブの用意がしてあるではないか。 私「7人なんですけど・・あの、今日はライブあるんですか?」 店員「今休憩中ですけど、またすぐ再開しますよ。」 私「じゃあ、いいです。」 店員「えっ、今お席用意しますよ。7名入れますよ。」 私「いや、いいです。ちょっと今日は話しがしたいので、いいです。」 嫌な客だったと思う。 しかし、以前演奏会後にその店に行ったらギターかき鳴らし絶叫するミュージシャンの隣の席に通され、話しはできない、演奏会の余韻もない、しかもライブチャージ(お一人様\1000)取らるという踏んだり蹴ったりな目にあったのだ。 ここはライブを聴きたい他のお客様に譲った方が良いでしょう。 また今度、とても沖縄気分で歌など聞きたい時に行こうと思う。 店自体はご飯も美味しく結構良いお店だと思うんですよ。
skaja

|