skajaの日記
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2003年11月03日(月) 結婚式と『8Mile』

都内某所で職場の先輩の結婚式。
白無垢の先輩はお人形のようで可愛らしかった(けど顔は険しかった)し、白のウェディングドレスに着替えてもやっぱりお人形のように可愛かったねえ。うーん。
子どもの頃の写真をみてもやっぱり可愛かった。うーんうーん。
私は職場の上司、同僚らと共に披露宴に出席し、すったもんだあったりしながらなんとか二週間かけて仕上げた歌を歌った。(同僚らと)
歌は・・どうなんだろう、予想通りみなさんあまり聞いてなかったようだ。
次の余興の準備(しかも準備が必要な芸とは思えなかった)で新郎のお友達10名ほどはごっそり席を外していたし。
でも上司にはうけた。
披露宴ってそれぞれ知り合いでない人達が一同に集まるので、なんとなく一体感のない、人の話ろくに聞いてない、となりのテーブルお構いなしな感じになりますな。
そう思うと、相手方の親族や来賓の方にも「さっきの踊り良かったですよ〜」などと気さくに声をかけに行く私の父は披露宴の楽しみ方を心得ている人なのかもしれん。
料理はとても美味しかったけど、餅、生麩、赤飯、寿司などの腹持ち良い食材が多くてとても食べ切れなかった。ひー。
披露宴後の写真撮影もなんとなく済ませ(新郎のお友達らが何度も新郎新婦と記念写真しており、ちょっとは譲れと私不機嫌になりかけました)、でかい引き出物袋ぶら下げて退散。
「歌のとき手が震えて全然集中できなかった・・無念・・」とがっくり肩を落とす同僚を励ましつつ、あっさり帰宅。

引き出物は鰹節詰め合わせ、鍋セット(注記:大中小のホーロー鍋)、上生菓子と紅白饅頭というジャパニーズトラディショナル風なものでした。
でも鍋は重いよ。
気分転換したくなったので、小雨降る中ツタヤに行き「8Mile」のDVD(新作)を借りてきた。

『8Mile』
エミネム氏のことは噂でしか知らないのだが、映画で見る限りはキレやすいけど結構神経質で繊細そうでした。好印象でした。
彼のこと知らないからこそ物語に集中できて良かったかなと思う。
予告編にも使われてたけど、小さい妹に歌を歌うシーンが好きでした。
しかし、やっぱり英語が理解できないので、即興ラップの素晴らしさがダイレクトに伝わってこないのが歯がゆい。
リズムや韻が言い回しの巧みさがわからんからね、正直いいラップといまいちなラップの区別がつかん。
(言葉に詰まったら駄目なのはわかる)
あのバトルはきついなー。相手を打ち負かすために言葉を紡ぎ続けるなんて胃が痛い話だ。

エミネム氏がちょっと素敵だったので、関係無いながらも夜は熱心に腕立て伏せ。


skaja

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