skajaの日記
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2003年11月07日(金) オルガ君永眠

我が家の雄モルモット、オルガ君、本日15時過ぎ永眠。

オルガ、もともと歯が曲がって生えているらしいのだが、9月末に再び餌が食べられなくなり動物病院で麻酔かけて奥歯を削ってもらった。
でもその後もよだれダラダラで食欲が出ないのか、餌も水も口にしない。
仕方がないので、一週間病院に通って点滴を続けた。
(通院担当:母)
さすがにそれでは大変なので、薬とペットミルクを一日3回(またはそれ以上)注射器で与える生活が26日間。
980gあった体重が520gまで落ちてしまった。
もうそろそろ限界なのかな、でもこれ以上麻酔かけたり、痛い思いして点滴させたくないというのが家族の方針。
でもここ2・3日はやけに元気で、自力でケージから脱出して部屋を歩き、クウクウ鳴いて餌をねだり、一ヶ月ぶりに水飲み機から自力で水を飲んだりしていた。
最後にもう一度元気だった頃のように走りたかったのだろうか。
どう考えても気力で限界以上の頑張りをみせていた。

今日は私、飲み会に行って夜の餌やりができないため、朝早起きして彼を膝に抱いて薬とミルクをやった。
さすがに疲れたのか、とても大人しかった。
もうすっかり骨ばっていたが、暖かかった。
でも死んでしまった。

午後4時ごろ、母より留守電入る。
今日は父が一日家にいて様子を見てくれてたんだって。
飲み会は急遽取りやめ、仕事あがって家に帰り、ご飯食べた後に家族みんなで
オルガを紙の箱(棺代わり)に詰めた。
好きだった餌と、黄色い小菊と一緒に。

みんな心に穴が開いてしまったようで困ってしまって、仕方なくお正月のおせちのカタログを眺めたりした。

オルガはとても可愛らしい声でなくモルモットでした。
私は彼と一緒に3年間を過ごしました。


skaja

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