skajaの日記
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2003年11月10日(月) Club251

今日もすごい勢いで仕事あがって野狐禅のライブに行ってきた。
下北沢駅前で同行者M小姐に会ってふたりでClub251へ。

一組目は小林建樹氏。ピアノ弾き語り。
途中、間違えたらしく曲の頭からやり直していたのだが、どこを間違えたのか私にはわからず、他のピアノのミスタッチ(風)があるたび、今のはOKなのか?などと思ってしまった。
歌詞の間違いだったのかなあ。
あと、「あぁ」という合いの手(って普通言わないよな)を入れる癖があるらしく、そのたびにまた間違えたのか?と心配してしまう。
どうも集中できなかった。
私の隣に立ってた女性の体動が多いのも気になった。ううむ。

二組目はアナム&マキ。
M小姐と意見がわかれたのだが、私はアナムが可愛くて、音は不安定だけど不思議とほんわりした感じの声で好きだった。(服装やお化粧も)
M小姐はマキ派であった。
中村きたろう氏がゲスト出演してました。おお。
そうそう、今日の野狐禅のドラムは江川ゲンタさんで、アナム&マキの時にもちょっと出て踊って帰っていかれました。

三組目、野狐禅。オールスタンディング、既に腰が痛い。
一曲目は知らない曲、鈍色の青春、東京紅葉、MC、少年花火、
スタンド バイ ミー(新曲・途中歌詞がとんでしまった)、MC、カモメ、自殺志願者が線路に飛び込むスピード、MC、銀色、こんな感じだったように思う。
竹原氏はグレーのニット帽をかぶっていました。
今日こそはと思って左側、濱埜君の方に陣取ってみた(でも演奏中は竹原氏に目は釘付け)ら、ちょうど出演者が出てくる通路が近くにあって、出演前に普通に3人で軽くお話したりジャンプしたりアキレス腱伸ばしている(違うかも)のが見えました。
ドラムはとても迫力あったんだけど、東京紅葉の二番(だったかな?)でふっとドラムが消えたのが逆に印象的でした。
今日はアンケートがあったので書いて帰りました。

追記:後で思い出したんだけど、MCはもっとちょこちょこしゃべってたわ。
仙台で爆音撒き散らすお兄さん方を見たこと、タオルはダサいと言われたので帽子にしたこと、シングルはいろんなところで放送コードにひっかかってあまり流してもらえないこと、など。
濱埜君が後ろでシングル発売しております、などとリーダーぽくアナウンスし
ておられました。もうちっとお話していただけると嬉しい。

帰りは二人で定食屋で肉団子定食などを食べつつ、日々の生活を振り返りつつミニミーティング。
ここで先日私がアガットで購入した指輪はM小姐が持っているものと同じことが判明。
そういえば見たことある気がする。
なんだか真似したみたいで、申し訳ないっす。
そして明日も仕事なのでおとなしく帰りました。もう寝ます。


skaja

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