skajaの日記
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2003年11月13日(木) スキマ

水曜日仕事の後、職場の同僚の車に乗せてもらい「いまさらながら結婚式の余興お疲れ様カラオケ」に行った。
二次会ではなく、一次会がカラオケ。もちろんすいていた。

余興の歌を選ぶときにも感じたのだが、どうも他の二人と選曲のセンスが違うらしく私は浮いてしまって困った。
基本は最初盛り上がる曲歌って、最後はしっとり系なのだそうだ。
私、自分が好きな曲ばっかり、曲順も考えずに、最初から心がささくれ立つような曲やしっとりな曲、マイナーな曲、心の叫びをマイペースで選んでしまう。
なるほど。やっぱりサラリーマンともなると、そういう社会性というか、人間関係みたいなものが試されるわけだ。
(いや、若者も案外友人関係の中での気を使いあって選曲しているのかもしれない)
私はちょっとだけ社会性が低いところがあって、普段はそれをなんとか誤魔化せているし仲の良い友人らも皆同じくらいマイペースなのでさほど気にならないのだが、こういうちょっとしたことに自分の性格が強く現れる。
基本的にはマイペースで良いんだ。
でも場の空気を読めるようになりたい。
(年に一回はこの手の反省を繰り返している気がする)

そして、小学校時代からの友人が「気を使わなくていいから楽しい」と「本当に歌いたい時」に私を誘ってくれる意味もちょっとわかった。

アップテンポでメジャーな曲なども覚えておいた方が良いわけね、と思って今日の帰り近所のツ○ヤに寄ってみたのだが、迷った末に結局スキマスイッチのシングル『view』がレンタルされているのに気付きウキウキして借りて帰った。
反省があまり活かされていない気がする。
でもカップリングの「小さな手」はやはり非常に良かったので、一晩で4回くらい熱唱してしまった。


skaja

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