Opportunity knocks
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2004年10月03日(日) 料理がしたくなった

「マーサの幸せレシピ」
良かったー、好きですこういう映画。
ドイツ映画だけど堅苦しくなくて、でも言いたいこと伝えたいことがしっかりつたわってくる、そんな映画。良かった、ほんとに。

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夕方、(もろ映画の影響で)久しぶりに料理らしい料理をつくった。
良い牛すじ肉が手に入ったので、大根と一緒に煮る。あらかじめ下茹でしたすじ肉を酒、醤油、三温糖、唐辛子、にんにくのかたまりひとかけ、葱の青いところ、と一緒にくつくつ。すじ肉と調味料がなじんだら、面とりした大根をぽこぽこ入れる。
そのまま弱火で3時間程度煮こむ。大根とすじ肉がとろりとした飴色になったらできあがり。なかなか良い出来映え。

さらに友達と一緒に買った北あかり(北海道の農家から20kgも買った)を4、5個皮むきしてスライス。お湯にさっとくぐらせてから十分水気を切ってフライパンへ入れ、少量のバターとオリーブオイルでソテーする。
千切りにしたベーコンを入れ火を十分行き渡らせたあと、フレッシュのローズマリーを入れ、香りを飛ばさないよう少し火を通したらできあがり。あ、忘れてた、最後に黒胡椒をミルでひいてぱらぱらかける。

あと、トマトを湯むきしてスライス、モツァレラチーズとホウレンソウと和えてサラダ。豆腐と油揚げのお味噌汁に瓜の粕漬け、昆布の佃煮。

なんだか和洋折衷というかとりとめのない献立だけど、それでもなかなか良い感じにできた。じゃが芋は連れ合いとコドモが気に入ってあっという間に消えたし、牛すじ大根も箸でほろほろ切り取れるくらい柔らかくできて満足。

御馳走様でした。






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