Opportunity knocks
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すばらしく綺麗な青空の一日。 午前中で仕事終わって、自転車こぎながら帰宅。 そこらかしこに金木犀が咲いていて、 気が遠くなるくらい涼しげな匂いが漂っていた。
夕飯の下拵えをしてから、 大きく開けた窓のそばで本読み。 三島由紀夫の「午後の曳航」
三島由紀夫はあまり進んで読んだことはないのだけど、 何となく読んでもいいかなという気分だったので手に取ってみた。 (日本文学はもっと寄り好みせずに貪欲に読んでいかないといけない気がする) 昔読んだ時と比べてそんなに抵抗はなくなったかな。 客観的に読み進めていこうと思う。
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