Opportunity knocks
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筋肉痛の体を引きずりつつ仕事。 動作も頭も緩慢でまるきり動かなくって困った。 はやく頭の中きりかえなきゃ。
夜は連れ合いの兄の新築祝い。 野沢温泉で買ってきた地酒(水尾)を持って出かける。
大きな家を建てているとは知っていたけど、あらためてみるとかなり溜息ものの家。本物の暖炉とかあったり、オフロが総檜だったり、延べ床面積だけでも70坪以上はありそう。 掃除とか、冷暖房費とかたいへんそうだなあ、なんてどうしても小市民的なことを考えてしまう。
義兄は不動産の会社を経営しているのだけど、この不況の中きちんと利益をだして結構繁盛しているらしい。連れ合いの家系は商売人が多く商才にたけた人が多いので、たぶん義兄はその才能を受け継いでいるのかもしれない。(ちなみに連れ合いの商才は全部義兄の方にまわってしまったのでたぶんゼロに近い、とおもう)
コ「あー、○○○おじさんのこどもに生れればよかった・・(ためいき)」
N「あー、○○○はやめて、おにいさんと結婚すればよかった・・・(ためいき)」
母子してためいき。 というのは(半ば)冗談だけど、連れ合いと義兄は同じ兄弟でもかなりタイプが違っていて家に対しての考え方もそれを反映しているので、見ていてとても興味深かった。
いつかは自分の使い勝手、住み勝手のよい家をたてて、満足度の高い生活を送りたいなあと、そんなことを思ったり。
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