Opportunity knocks
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2005年02月03日(木) 無題

こたつの中に入ると必ず人の足のうえに足をのせる輩がいるのだがどうしたものだろうか。
その都度どかせるのだけど10分くらいたつとまた足の甲にかかとなんかが乗っていたりする。

これはいったいどういう意図でもってなされる行為なのだろうか、とこのまえからずっと頭の片隅で考えていたのだけど、もしかしたらこれはよく猫やいぬなんかが人の読む新聞や雑誌の上に乗ってしまうのと同じ感覚かもしれない、と思い当たった。

人のいやがることをしてやりたいかまってほしいもうやめなさいとか言ってほしいおこられたくないでもやりたいこまった顔をみたいその人のある一部分を占有したいその人の領域を侵したいそのひとの一部を奪いたい全然うばったことにならないけど一時的にそういう気分をあじわいたい・・・など。

そういう思いがうずまいているがゆえに人は人の足に自分のかかとをのっけたり、猫やいぬは人が読んでいる雑誌の上で平気でうたた寝したりするのだろう、きっと。

でもそれじゃうちの輩は猫や犬と同レベルじゃ


こういうくだらないことばかり考えてます、たいてい。



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