Opportunity knocks
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2005年04月04日(月) bakery

四季の森・魔法のパン屋という名前のパン屋が近所にあって、そこがとても気に入っている。パンの味はもちろんだけど、木造りの山小屋みたいな建物で、ドアの両横に四角い小さな窓がついていてとても良い感じのお店。前を通るとついふらふら吸い寄せられるようにドアを開けてしまう。さすが魔法のパン屋というだけはある、とおもう。

無骨そうなライ麦パンや、つやつやしたフルーツがたくさんのっかっているデニッシュ、穴のあいたドーナツや思春期の男の子みたいなベーグルパンや無造作にたてかけてあるフランスパンなどなど、みているだけでシアワセなキモチになる。

ということで、お気に入りのパンを2、3個買って帰った。良い匂いの紙袋を抱えて帰るのってかなりの小確幸なのでは、とおもう今日この頃。


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