Opportunity knocks
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| 2005年04月11日(月) |
impression |
印象というものをけっこう大事にしている。 といっても見かけだけで安易にいろいろなものを判断するということではなくて、 あくまで自分がその対象に対して思うこと、感じることを大事にしているという意味。 物に対しても、人に対してもかなりよく見る方だと思う。 何も考えずにじっと見つめる。そしてその物(人)に対してどんな気持ちを抱いたか、何が残ったかを考える。 そしてその中に自分のためのものを見つけたら、その対象は自分にとって特別なものになる。
よく考えてみると、そうやっていろんなものを自分のもの(という言い方もおかしいけど)にしてきた気がする。 連れ合いとか友人とかその他の物いろいろ。 なんでこんな物(あるいは人)を?とおもったことはあまりない、というかほとんどなかった気がする。
自分にとって何らかの意味のあるもの、そういうものをいつも感じ取れる人でありたいと、そうおもう。
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