恋愛日記
繭

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■ 決勝




〜決勝〜
国見×筑陽


午前中の練習を終え、ご飯を電車の中で食べながら(ヲイ)国立へ向かう。
人、人、人、人。
決勝とはいえ九州ダービーを見に来るには人が多い。これも平山効果か。
はぐれたらみつかんないねーと言った矢先に、うちの大学生コーチに遭遇。
なんだ!みつかるんじゃん?!(いや、偶然だから)
「国見勝つだろ〜!」と言いながら筑陽側へ座るあたし達。やっぱこっちデショ♪
チケット?当日券買う訳がないじゃないですか。
あたしは市船×国見戦を見る為に選手権開幕前から決勝のS席(バックスタンド)を買っていましたのよ!!(SSはメインスタンドだから寒いの…!)
カレンが見にきているらしい!増嶋もいるかもしれない!!周りを見渡すがわかる筈が無い(笑)
代わりにみつけたのは先の大学生コーチ。うちらの左斜め上の辺りに座っていて、3人で爆笑。こんな偶然もあるもんだ。
さて、今回はコンビニでカイロもお菓子も調達して来た。
準決勝の時のように唐揚げやモツ煮やホットドリンクを買いに行かなくていい(←食べ過ぎ)なんせ決勝。売店は物凄いことになってるんだから☆
どちらのベンチも凄い凄い。
国見側は決勝の時だけ出てくるあの『龍』がいました。生で見ました!!
筑陽側はチアガールが可愛い〜〜〜〜vvVV

――――――

さてさて、そんなこんなでキックオフ。
平山にボールが渡る度に場内でどよめきが。
何かする!って思うんだよね。あの人はヘッドだけじゃなくて足元のボール捌きも巧くなったら更に怖い。
そんな平山を敢えてフリーにする筑陽DF。
っつーか兵頭巧いよ。あいつと平山は別格だよ。動きが全然違うもん。

ボールの支配率は圧倒的に国見。
チェックが速いしフィジカルも強い。高さもある。

FKのチャンスも打点の高い国見にクリアーされた。
桑原には確りマークが着いていて、前線へ走りこもうとするなり2〜3人がかりで潰していく。DFが物凄くきっちりしていて、自分の仕事というものを分かっているんだろうなぁ。

CKの時も国見の一人がゴール前に放り込ませないように絶妙な位置に立っていて、頭良いなぁと思った。あれじゃあ決定率はかなり下がる。
筑陽も何度かいい場面があったけど
「何でそこで打たないんだよッ!!!!(怒)」
っていうのが多い。
っつーか国見のキーパー、反応が滅茶苦茶いいんですが…。
前半は川口(国見)の1点だけで終わったけれど、内容は濃い。
圧倒的な力の差を知った。

そうそう。前半終了間際に桑原のFKからいい場面が生まれて、その時のコールがマジでウケた。
「いーぞーいーぞータケシ!(←桑原の事ね)いけーいけータケシ!」
とか言うのね(うろ覚え)筑陽の男子部員達が!
そんで「ノリノリ☆タケシ!」ってコールが聞こえた瞬間、爆笑!!!!!
ノリノリって!ノリノリってーーーーーー??!!
筑陽最高。
腹抱えて笑いました。

――――――

ハーフタイム。
うわー筑陽応援団、なんか上半身裸の男子生徒がいたんですがー…寒ッ!!
見てるこっちが寒い!!
ふと思い出した。
筑陽って東福岡倒したとこだ!!!!
あたし気付くの遅すぎ!
そういえば選手権始まる前に
「今年東福岡出ないんだけどー↓」とぼやいてたのは自分です!
あー勝って欲しいんだけどー。
レヴェルが違いすぎるよなー。

――――――

後半開始ー。
書きたくないですー。
勢いづいた国見の得点シーンはうわーうわーうわーって感じでした。
猛攻です。
すんません、ちょっと言って良いですか?筑陽の2番(中野君て言うの?)ヘボ過ぎ。
青�亡萃イ辰討襪里砲福次�
国見と比べちゃうとDF頼りないんだよね!!
FWは仁科も動きよくないし。
西野は頑張ってる感じがするんだけど、決定力がないし。
ロングボールの精度も違う。別格だよ。
そんな中で我武者羅に動いている桑原が際立って見えた。
途中出場の川瀬はいい動きするんだけど、国見の鉄壁は破れず。
最後は「1点くらい返してくれ〜!」
みたいな声が色んなとこから上がってたな。
平山のハットは防いだけど、
6−0って…。


結局、あたしは選手権で市船の試合を見ることは叶わず、私情(そこまで、どっち贔屓とか言うわけでもなく)を挟まずに見れた試合は「あ〜やっぱりな〜」っていう感じで終わりました。
オーロラビジョンに大久保(←セレッソ○阪のね)が映った時は驚き!
母校を応援しに来たんだ!とか平山の視察か?!とか思いましたね。あーカッコ良かった(笑)


いつかうちのイレヴンも、あのピッチに立ってくれないだろうか。



2004年01月12日(月)
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