almanac of the wind







2002年02月28日(木) 「レオ・レオニ」について。



絵本を多くしっている方ではないと思うけど、
彼の本は3冊しってる。

「うさぎをつくろう」
「じぶんだけのいろ」
「あおくんときいろちゃん」

特に、「あおくんときいろちゃん」は
わたしにとって特別な話。
単純な話だけだけど、
(偶然できた話らしいけど)
とても「幸福」を感じる本。


『あおくんときいろちゃんは
うれしくてうれしくて
とうとうみどりになりました』


この言葉が、
わたしにとって
「おもう」ということの原動力。
必然的にみどりいろというのものが、
とても分かりやすい「幸福の形」となりました。
それは、いまも変わらずに。

レオ・レオニの本はいろいろすきなんだけど、
なぜまだ3冊なのか。
‥‥一気に手に入れてしまうのがちょっと勿体無い気がして。


言葉が刻み込まれて離れなくなる時が有る。
小さかった頃の言葉の思い出はとても必要なもの。
そんな作家さんです。



追記。
いま、めのまえにあるひとつの本。
「いく さきざきで やっぱり いろは かわるだろう」
変化をとげて、
そうして、ここにいる幸福を。







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さくらっこ [MAIL] [HOMEPAGE]

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